Let’s Dance! 80年代のビートにのせて、身体をいっぱいに伸ばしてポーズとって、そして自分が満たされていく初めての感覚にきっと満足するはずよ。Vogaは、ロンドンで生まれたヴォーギンクとヨガをコラボレーションさせてできた、新しいワークアウトなの。


【どんなワークアウトなの?】
これは、ヨガのポーズをヴォーギンクのムーブメントを取り入れたワークアウトで、80年代ポップスに合わせて踊るの。ヨガ+ヴォーギンク+80年代のマドンナやプリンス、ポー∞ル・アブドゥルの80年代ポップスにのって踊ります。3つとも好き?それならやらなくちゃ。
マドンナやプリンスの曲は、またトップチャートに返り咲いているとか。ヨガは、二千年以上前から、ハタヨガ、アビヤンガから始まって、パワーヨガ、ホットヨガ、犬のためのドガ、ベビーヨガと様々に形を変えて親しまれているわね。これは、ヨガがその時代にあわせて、人々にポジティブなエネルギーを満たしてくれるから。では、マドンナのパーソナルトレーナー、ニコル・ウィンホッファーが振り付けたVogaをみてみましょう。


【3つのコラボレーション】
腕をいっぱいに伸ばしたり、身体を前後に動かしながらヨガのポーズをとると、自分の筋肉のどこに効いているのかわかるの。こんな感覚は初めて。ヨガの効果がわかっていてもちょっと退屈…と思っている人たちにもおすすめ。これは伝統的なヨガをマスターして重んじる人からは批判されるかもしれないけど、Vogaはきちんとヨガのポーズをとって呼吸法をまもれば、身体の内側から沸き起こるエネルギーを意識することができます。


【 心+身体=パーフェクトな私】 
自分の三角筋やハムストリングスがどう動いているかを、55分のワークアウトを踊りながら、わかるわよ。これはワークアウトをするときにはとても大切なこと。身体のどこに効いているのかわかるから。ヨガのポーズを取り入れた動きは、クールな曲にのって、身体にいい刺激を与えてくれるのです。はじめて5分たってすぐいい気持ちになり、大地のエネルギーを感じながら、すごく心が解放されていくのがわかると思うわ。55分のエクササイズはかなりきついけど「やり切った!」ってとても満たされた気持ちになるの。
VOGAは、仕事のストレスや、運動不足、肥満…といった毎日の問題を解決してくれます。身体を動かすということだけではなく、ヨガが与えてくれる内なるパワーを意識できるようになるから。これはストレスを解消するためにいいのよ。

ヨガは2000年以上、ハタヨガやアシュランガが誕生してから、今もホットヨガとパワーヨガ、犬のためのヨガ、ベビーヨガといろいろな形で親しまれてきたとても奥が深いもの。それは、きっとヨガが時代にあわせて、人々にポジティブなエネルギーを満たしてくれるから。今はヴォーギングとコラボし形で、私たちに力をくれます。


【ヴォーギングって何?】
ここで少しおさらいをしておきましょうヴォーギンクは1960年代に「ボール・ルーム」と呼ばれたダンス・シーンから発展したものです。本来はボール・ルームとはいわゆるヨーロッパの伝統的な社交ダンスの場」ということでも、もちろんヴォーギンクは社交ダンスではありません。1960年代は「パフォーマンス」と呼ばれていた、アメリカの都市部の黒人のラテン系同性愛者の「ボール・ルーム」のことです。ヴォーギングと言われるようになったのは、その振付の一部がファッション雑誌『ヴォーグ』のモデルのポーズに似ていたから。そしていろんなクラブで踊られるようになって人気が広まっていきました。今は、ヴォーギングの技を競い合うコンテストがあるくらい、ダンススタイルの一つとして人気があります。ヴォーギングコンテストを競う時のグループのことをハウスといいます。


【ダンス&ヨガと組み合わせのいいところって?】
マドンナは1990年にヴォーグをリリースしたとき、2015年の今、イギリスで流行っているダンスに使われるなんて考えもしなかったでしょう。 こういう曲をヨガの呼吸に合わせたなんて画期的。心のトレーニングをしながらダンスのレベルの振付を踊れるなんて、マドンナもプリンスもきっと想像していなかったでしょうね。ロックのリズムに合わせて太陽礼拝のルーティンができるなんて。

そして、もう一つ…
かっこいいウェアで踊って!ヒョウ柄のキャットスーツとか、あなたはどんなウェアでVogaをやる?これはダンスをしたときの満足感をとても高めてくれるはずよ。かっこいいあなたにこのワークアウトをプレゼントするわ、待っていてね。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)