年齢を重ねるごとに気になってくるしわやほうれい線。朝、メイクをする時になるべく目立たないようにしているつもりなのにランチタイムにはくっきりしている。その上から隠したつもりが余計ひどいことになったりして。年だから仕方ない。そんなあきらめ文句で仕方なく納得。でも、目立っていない人もいらっしゃるのはなぜ?意外なとこに目立ってしまう原因は潜んでいました。では、どの様にしたら良いのか、考えてみましょう。



◆くっきりほうれい線、しわ
まず、しわやほうれい線が目立つのはお肌が乾燥しているからです。乾燥したお肌は表皮も細かいしわがいっぱいです。例えは悪いですが、ローションティッシュともらったゴワゴワのポケットティッシュくらい差があるわけです。すでにしわはあるわけですからどちらが目立つかは予想がつきますね。キチンと保湿されたお肌の方がしわは目立ちにくいわけです。まずはしっかりと保湿ケアをする事が大切なのです。夜のお手入れはもちろんのこと、朝メイクの前にもしっかりと保湿してクリームなどでしっかりフタをしてあげましょう。保湿の行き届いたお肌と言うだけで若々しい感じを受けるものです。特に乾燥する冬などはシートパックなどを使って丁寧に保湿をしましょう。



◆メイクする時の注意点。
人間の心理として嫌なものは隠したいというのは当たり前のことですね。その為、ベースメイクをする時についついしわやほうれい線に厚ぼったくファンデーションを塗ってしまうのです。そのままお顔を動かさず鏡を見ている分には良いのですが、時間が経つにつれてとほほな感じに。お口周りは生活の中でとてもよく皮膚が動くところです。そうしているうちにファンデーションがヨレてほうれい線の中に入ってしまう結果になるのです。特にパウダリーファンデーションは気づかず厚塗りにしてしまうことが多いようです。

パウダリーファンデーションを使う場合はしわやほうれい線の辺りは厚ぼったくなっていないか注意しましょう。リキッドファンデーションの場合は気になる辺りは丁寧に叩き込んでフェイスパウダーをはたく時には余分な粉が残らない様に気をつけましょう。メイクをする時には数時間経った時の事も計算に入れてすることが大切です。パウダーも粒子の細かい物を選んだ方が良いですね。ほうれい線だけでなく目じりの辺りもよく動くところなので同様の注意が必要です。



◆しわを作らない様にする
誰もしわを作ろうと思って作ってはいませんよね。もちろん加齢により仕方ないところもありますが防げるものなら防ぎたい。普段の生活でどんなところに気をつけたら良いのでしょう。


・お食事の時に頬袋に食べ物を溜めない。
まさか、と思われるでしょうが一度お時間中に頬袋の下の方下の歯の辺りを押さえながら食べてみて下さい。意外に食べづらいものです。頬袋に食べ物を溜めているとほおがたるんでほうれい線の一因にもなってくるのです。


・目を開ける時におデコを使って上まぶたを持ち上げない。
これも??と思われるかもしれませんが、まぶたの筋肉が働かなくなってくるとおデコの力で持ち上げてしまうのです。そうするとおデコにしわができてしまうのですね。なんとも怖いお話しですが、早いうちにその癖を直してしまえば大丈夫ですよね。


・目じりのしわ対策
これは笑いシワがほとんどなので笑わないようにするわけにはいかないので目立たせない様にする事を考えましょう。ここのシワが深くなるのもアイメイクがしづらくなるので困りものです。やはりたっぷりと保湿。専用の美容液などを使ってあげましょう。ここもベースメイクの時には丁寧に厚ぼったくならない様にしたいですね。



いかがだったでしょうか。まずはしわを作らない様に生活をして、出来てしまったら目立たせない工夫をする。普段なら丁寧なケアをして、厚塗りは避けて生き生きとしたお顔を作りましょう。しわは作らない。深くしない。。そして目立たせない。

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