若さにおいて、見た目年齢よりも実年齢の方が価値が高いですよね。しかし、第一印象は見た目で決まってしまうことも少なくないです。身分証明の提示など初対面の人に普通促さないし笑
なので見た目年齢が若い人の方が生涯に渡って特をしていくケースもあります。少し前、人は見た目が9割という本も良く売れましたよね♪それは確かに一利あるのではと思ってしまうし、女性は常に若々しくありたいと願うものです!

しかし、良い年こいてのハデなメイクやヘアスタイルでの若作りは正直バレバレ&イタイおばさん!と思われてしまうかもしれません。今回は年齢が出やすいパーツを分析し、確実に細胞が若返る?!方法をまとめました。お手軽に出来るセルフケアをご紹介します。



「そもそも年齢サインが出やすいパーツとは?」


《ポニテやお団子ヘアをした時に目立つ、うなじと首》
ポニテやまとめ髪が楽しい季節が到来しますね♪そしてまとめ髪といえば綺麗な首元です。そんなうなじと首元、実は顔より早く劣化する老け見えパーツだったのです!首元の皮膚は顔よりも薄いです。そして一度ハリを失ってしまうと重力になされるがままにシワとなり、二度と戻らないそうです。他のパーツと違い首もとには筋肉があまり無いので抗いようが無いのも事実。

・首を見ると横ジワが3本以上ある

・首元が乾燥がちだ

・首のUVケアを怠っている

など、当てはまる方はセルフケアを取り入れて若々しい首元を取り戻して行きましょう!


《手が綺麗だと若く見える》
「あらぁ、きれー!白魚のような手ねぇ」 年上の方からのこの発言。若い子なら誰しも言われた事があるのでは無いでしょうか笑。おば様が何故そんな発言をしてくるのかと言うと、自分が失った物だから…。「白魚のような手」なんて、手ごときにこの様な美しい比喩が用いられるのも、手がきれいな女性は周囲に若々しい印象を与えているからですよね。手は顔よりもおよそ10年早く老化すると言われています。これも首のハナシと同様に皮膚が薄いから。美しい手には生まれつきの要素が関係しては要るものの努力次第で近づいて行く事は可能なハズです!!

・指間接のシワの増加

・手をぐっと反った時にたくさんのシワが出来る

・そもそも手が常にガッサガサだ

と言う方、取り返しのつかなくなる前になんとかしましょう。ちなみに手はたるみずらい部分なのでちゃんとしたケアを行えば結果の出やすいパーツだそうですよ。



「パーツ別、徹底セルフケア紹介!!」


《うなじ&首》
首&うなじは顔のスキンケアとは違います。もちろん保湿も大切ですが、パックなどの潤いケアをしなくても日常生活の中で予防出来たんです。


・下ばかり向かない
電車の中や授業中、仕事中。更にスマホをいじる時。 私たちはほぼ、首を下へ向けていますよね。ある程度は仕方ありませんが、シワが深く刻まれて行く原因になるそうです。スマホは高い位置で操作し、歩くときは前を向き下ばかり見ないようにしましょう!下を向く時間が続いたら頭を回すなどして、首に負担を溜めないようにしてあげて下さい。


・高い枕に用心
サイズの合っていない枕は首に負担がかかり、シワが深く刻まれる原因になります。その為に枕をせずに寝るという方もいます。枕は毎日使うものなのでご自身に合った物を使用しましょう。


《ハンドケア》


・手を洗った後は、しっかり水分を拭き取る
手を洗った後水分が残っていると、その水分が蒸発する時に肌の水分が一緒に奪われてしまいます。乾燥を加速させない様にハンカチでしっかり水分を拭き取ると良いそうです。たったこれだけの新習慣でハンドクリーム無しOKになった方もいます!

・水仕事の時はラテックス手袋を使う
毎日洗剤にさらされていては手にとって負担が大きいです。お湯も手が荒れる原因となります。ゴム手袋では作業しづらい面もあるのでラテックス手袋がおすすめですよ。



「老けたく無い」なんてオバ発言をしていても、まだまだお洒落盛りな年頃でもあるんですよね。老いパーツを磨いて目指せ年齢不詳宣言!!

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)