春は入社や転勤、引っ越しなど、様々な環境が変わる時期ですね。そんなとき特に注意したいのは、第一印象を左右する身だしなみ!毎朝ちゃんと時間をかけて髪をセットしたのに、会社に着く頃には、努力が水の泡・・・。そんな経験したことありませんか?もう報われないヘアスタイリングだなんて言わせない、ヘアスタイリングのコツを伝授!



【セットしてもすぐ崩れてしまう人の特徴】
毎朝一生懸命髪をセットしたのに!と言う人の多くに共通していることがあるのはご存知ですか?それは「根本がしっかりと乾いていない」ことです。ドライヤーをかけるときに、ハネやうねりなどが起きやすい毛先部分に目が行きがち。毛先には温風を当てすぎてしまうほどかけているのに、根本が湿った状態になっていたら、その後どんなに時間をかけてセットしても、そのスタイルをキープすることができません。メイク同様に、髪をセットする前のベースづくりがポイントです。



【そんな人のためのスタイリングのコツ】
ではどんなふうにベースづくりすれば「崩れにくいヘアスタイリング」になるのでしょうか?基本のヘアスタイリングのコツ3stepをしっかり押さえましょう!


Step1
ぬれている根元に向けてドライヤーをあて、「後ろから前へ」を意識しながら、根元に風を送ります。

その際には、

・毛の流れには逆らわない

・指先を根元にあて、小刻みに動かす

・このタイミングでは、毛先まで乾かそうとしない

ことがポイント!ここできちんと根元を乾かすことで、髪にふんわり感が出るとともに、その後のスタイリングが楽になりますよ!


Step2
今度は髪全体を乾かしていきます。この時、実はブラシを使わずに、手ぐしで乾かす方が自然で、しかも髪を傷めずに乾かすことができます。
ストレートヘアさんは、髪の内側から手を入れて、半円を描くように優しく指を動かしながらドライヤーの風をあてていきます。髪を引っ張りすぎないように注意しましょう。パーマヘアさんは、大きめに毛束をとり、軽くねじって形をつくって、ドライヤーの風をあてていきます。ふんわりとしたパーマを活かすように、ねじりすぎないようにしましょう。どちらのスタイルでも、おおよその形が出来たら、最後に温風から冷風へ!冷風をあてることで、髪がその形を記憶するような役割を果たし、セットを長持ちさせる効果がありますし、髪に艶が出るので一石二鳥!


Step3
スタイリング剤を使って、スタイリングを完成させましょう。素髪でももちろんOKですが、スタイリング剤を上手に活用することで、髪の艶感やボリューム調整などができるのでおすすめです。ただしポイントは、スタイリング剤は薄くつけること!多くつけすぎてしまうと、せっかくのスタイリングが不自然になるだけでなく、かえって崩れやすくなってしまうので注意が必要です!



女性はヘアスタイリングが決まっていると、鏡を見るたび気持ちも上がりますよね。スタイリングのコツ3stepをきちんと実践して、崩れ知らずのヘアを目指しましょう!

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)