スカーフのプチトレンドが始まっています。更新していないジャケットやデニムでも、スカーフを使うと今シーズンに早変わり。オシャレな人ならすぐに始めたい、スカーフコーデにチャレンジしましょう。



【どうして今、スカーフがプチトレンドなの?】
ストールなど巻物はもはや定番ファッションの座を獲得しています。さらに海外のハイエンドブランドがこぞって70年代ファッションをコレクションに盛り込んだことから、スカーフの存在感が増してきました。70年代風の幾何学模様、ボタニカル柄もスカーフで取り入れるなら簡単です。またNYキャリア女性や海外セレブのスタイルでも、スカーフを使ったファッションが注目を集めています。




【古く見えない、今風スカーフのコーデとは?】
カッチリしたスーツに、エルメスのスカーフをキッチリ巻くとマダムな印象になってしまいます。今風のスカーフは細めかふんわりがポイントです。



◆海外セレブ風にラフにゆるくかける
ニットや白シャツなら、三角に折ったスカーフをゆるめに肩にかけるだけがオシャレです。きちんと三角に折らずにずらしたり、あえて左右の長さを変えるのがポイント。コートやジャケットに合わせるときもラフに首にかけて、少しだけ自然に見えるようにします。


◆70年代風を部分で取り入れる
細くたたんで首に巻くと、一気に70年代テイストを表現できます。イメージはフライトアテンダントさんですが、巻く部分を細くして、結び目が大きくならないようにするのがポイントです。幾何学模様のスカーフならよりトレンド感が上がります。


◆ボヘミアン風ヘアコーデ
細くたたんだスカーフを頭に巻いたり、頭を全部くるんで後ろでまとめると70年代風のボヘミアンスタイルになります。そこまでは自信がない人は、小さめのスカーフでポニーテールをしばってリボンにするのも可愛いコーデになります。


◆デニムなどパンツのクセントに
デニムやホワイトのパンツのベルトループにスカーフを通してみましょう。ちょっと恥ずかしい、という人は2回三角折りにしてからポケットチーフのように後ろのポケットに差し込むというコーデもアリです。外に出る部分の色や模様のバランスを考えてクシャっと入れるのがコツです。


◆バッグのイメージチェンジ
いつものバッグの持ち手に、スカーフで小さなリボンを作ると全く違う表情になります。黒い定番トートバッグで通勤しても、帰りは友だちとご飯するという時、そのままではなんだか淋しいもの。明るめカラーのスカーフを持ち手に巻き付ければあっという間に雰囲気が華やぎます。



今風に見せるのは「ラフ」「自然」がポイント。うまく使えばクローゼットにしまい込んだスカーフを再び活躍させることができそうです。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)