あなたの今のテカテカお肌、潤いと勘違いしてはいませんか!?

夏は暑さや強い紫外線の影響で、お肌にはテカテカになり負担が掛かってくるのです。
潤ってみえる夏のお肌ですが、実は潤いではなく「皮脂」や「汗」が原因なのです。お肌の表面がカサカサしていなければ、乾燥肌と考えている女性が大多数ではないでしょうか。逆に鼻やオデコがテカリやすく皮脂も出るため、油性肌と勘違いする女性も多いのです。しかし、そのテカリ肌は、インナードライ肌のサインなのです。


インナードライ肌
肌の表面はしっとりとしていて、お肌にテカリが有ったりするのに、肌の内側は乾燥している状態の事です。特徴としては、皮脂が出ているのに、肌につっぱり感があるなど様々ですが『毛穴が目立つ』『肌がゴワゴワしている』『ファンデーションのノリが悪い』『皮脂を取り除くケアをしているのにさらに皮脂が分泌されてしまう』といた症状がある方は要注意です。インナードライ肌は珍しい肌の状態ではなく、約80%以上の女性がインナードライ肌だとも言われています。

それに気づかず、油性肌のケアをしていると、肌の弾力やハリが失われ、シミやくすみが出やすく、シワやたるみを引き起こす要因にもなるのです。まずは、肌質に合ったスキンケアをする事が乾燥肌などの肌トラブルを改善する近道と言えるでしょう。しかし自分の肌質を正確に把握している人は意外と少ないと思います。特にインナードライ肌は、気づきにくいものです。インナードライ肌をはじめ、肌質を見分けるために肌質について知識を得ることが必要です。自分の肌質に適したスキンケアをしましょう。

普通肌
肌に必要な「水分」と「油分」のバランスがとれたとても理想的な状態です。
■「保湿に力を入れる」「油分を抑える」など、工夫をするお手入れが必要になってきます。ピッタリと合ったお手入れで、さらに美しい肌を目指しましょう。


乾燥肌

乾燥肌の肌状態は、肌バリア機能が壊れ、スカスカ状態です。
■お肌の表面だけを保湿するだけではなく、肌バリアの修復がカギとなります。肌の奥へと浸透する化粧水や肌表面を保湿する事を合わせて行いましょう。

油性肌
皮脂の分泌が過剰になっている肌の事です。
■「皮脂をとりすぎない」、「洗顔は優しく」、「保湿はしっかり」の3点です。お肌を保護するため、お肌には常にある程度の皮脂は残しておきましょう。

では、インナードライ肌はどのような原因で起こるのでしょうか。

わたし達のお肌は、油分は出ますが汗以外に水分を表に出す事は出来ないのです。油分の代わりに水分が出てくれれば一番良いのですが・・・。しかし人の肌の水分量はコントロールできません。汗を思い出す人もいますが、あれは毛穴の汗腺から出ているので肌水分量とは別なのです。そもそも、潤っている健康肌の人と、乾燥肌の人でも、肌水分量自体は変わりありません。何が違うかというと、水分を肌にキープできる量が違うだけなのです。

その為、お肌の水分量が少ない人は夏の強い日差しや、紫外線によって肌内部のコラーゲンやセラミドにダメージを与える活性酸素が発生するのです。合わせてお肌の生まれ変わり(ターンオーバー)の周期が乱れ代謝も悪くなり、エアコンの冷房で乾燥した夏の肌は、ボロボロになってしまうのです。

乾燥しているお肌の水分を逃さないよう、自然に皮脂を沢山だしてお肌の中の水分を保とうとします。その事から皮脂が過剰に分泌され、表面はテカリ肌で潤っているように見えるのです。ですが内部はスカスカ乾燥肌になっているのです。そのお肌の状態を自身では潤っていると誤って皮脂を過剰に拭きとろうとしたり潤いケアを避けたりして、さらに誤ったお手入れもインナードライを加速させています。そこで、この時期しっかり理解しておかなければいけない夏肌ケアのポイントを3つご紹介いたします。


♦ポイント1

お肌の水分蒸発を抑える
インナードライ肌は、バリア機能の低下により引き起こされます。それは肌水分が蒸発しやすい状態です。角質・脂質・水分の層ラメラ構造が崩れてしまい肌細胞同士の隙間が開き、鍋のフタをしないで水が沸騰しているような状態になっているからです。ですので、フタが必要になります。これは保湿剤を使えば解決できます。

一般的にヒアルロン酸などがよく使われます。しかし、インナードライ肌の場合は皮脂が多いため、肌にフタを完全にしてしまう方法はあまり良くありません。皮膜が肌に残ったままフタをしてしまうと、皮脂が詰まってニキビができやすくなってしまい、皮脂と混じって肌が重く不快になる問題があります。その為、インナードライ肌の肌水分量抑制は、肌表面に残らない保湿化粧品で補う、もしくは、肌内部へ浸透する保湿化粧水が有効です。

ポイント2
十分な睡眠時間を取る
人の肌細胞は夜の寝ている間に作られ生まれ変わります。つまり寝不足はインナードライ肌を作りやすいという事です。よく寝ればそれだけ肌のオーバーターンが行われ、代謝活動をしながら新しい表皮細胞が押し上げられていき、おうとつのない美しい肌となるのです。ではどれくらい眠ればいいのかでしょうか。

理想としましては7時間ほど寝れば良いのは確かです。ただ実際にそこまで寝ていられない環境の人も多いため、毎日ではなく、時間が取れる時はぐっすり眠るといいでしょう。その伸びた時間分お肌は生まれ変わっていくのです。また、なるべく深く、浅くならないように。就寝前にはトイレを済ませ、睡眠の妨げになるようなものは枕元に持ち込まない事が大切です。

ポイント3
適切な洗顔やクレンジングを行う
お肌の乾燥は、内部のセラミドの量が大きく関係します。セラミドは細胞膜に高い濃度で存在し脂質性があるため、洗顔・クレンジング剤の洗浄成分で溶け出してしまいます。インナードライ肌の人は特に皮脂が多いため、すっきり感を求めて洗顔・クレンジングの時間が長くなることが目立ちます。

また洗顔等以外でも、あぶらとり紙で皮脂を頻繁にとる事により、更なる皮脂を増やします。それを続ける事で、セラミドを含む角質層を剥がす事になり、インナードライ症状を悪化させている事になります。更に、洗顔にこだわる事がインナードライを悪化させるので注意が必要です。


以上の事より、お肌の水分量を増やす事・お肌の水分量の蒸発を防ぐ事がインナードライ肌を改善する近道ではないでしょうか。肌水分蒸発の抑制+睡眠が基本です。さらに洗顔・クレンジング等の過剰なやり過ぎによるセラミド減少行為を見直す事で完璧になります。

ただ保湿剤に関しては、皮脂が邪魔するためあまり皮膜を作って肌を覆ってしまうのはおすすめできません。毛穴が詰まってニキビができやすくなる事があるからです。ですので、お肌の内部に浸透し、セラミドを直接補う保湿剤がおすすめです。内部に浸透する美容成分が【高分子 ヒアルロン酸 】です。乾ききったお肌の内部まで浸透し、ハリのあるきめ細やかなお肌に生まれ変わります。触って実感できる潤い肌を是非体感してきてはいかがでしょうか。
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