仕事はデキて当たり前、見た目だって重要です。とは言え、やり過ぎメイクは上司や男性はもちろん、女性からもNG。誰からも好かれる、自然でやさしい雰囲気を活かしたナチュラルメイクを目指しましょう。



【ナチュラルメイクの重要なポイントとは?】
ナチュラルメイクは自然派だからスッピンにリップクリームだけでいい、なんていうのは間違った解釈です。素の肌やパーツをワンランクアップさせているのに、自然に見えるテクニックこそ重要なポイント。実はプロのメイクアップアーチストが一番苦労するのはこのナチュラルメイクなのです。



【ナチュラルメイクの基本は美肌づくり】
まず重要なのは肌を美しく見せること。「キレイなメイク」ではなく、「素肌がキレイ」に見えることが究極のナチュラルメイクです。つまりベースメイクが重要な鍵となりますので、自分の肌質に合った下地やファンデーション選びが大切です。またメイク前に充分保湿しておくことで、厚塗りを防ぎ、崩れにくくい自然な肌をキープすることができます。




【ナチュラルメイクで好印象になれる小ワザ】
ベースの肌を自然にしたら、ボンヤリした印象にならないように、パーツをポイントにしてアクセントをつけましょう。



◆太め自然な眉で優しい印象
最近また太め眉がトレンドです。髪と瞳の色とほぼ同じ色のアイブロウを使って、自然な形に仕上げましょう。プレゼンなどがある日は、少し山をつけてキリっと見せる、飲み会の日は全体を柔らかく仕上げてスキを作るという小ワザアも大切です。眉は地眉の下に足していくことが鉄則です。眉と目の間を狭くすると、目が大きく見えます。


◆まつ毛は絶対に手抜きしない
例えスッピンでも重要なのは上向きまつ毛です。ビューラーで上げるだけでも目の印象が変わります。持ち上げながら塗るだけでカールできるマスカラも沢山発売されていますので、ナチュラルメイクの時はこうした高機能マスカラを上手に使いましょう。ヒジキにならないように繊維入りは避けて、太く黒く見せる1度ヅケがオススメです。


◆リップをチャームポイントに
自然な色のリップに少しだけグロスをプラスすると、ナチュラルなのに唇だけが引き立って、グッとモテ感も強くなります。素の唇の色に自信がない人は、ファンデを塗ってから発色の良い自然なカラーの口紅を使いましょう。リップペンシルで唇全部を塗り、ティシュで押さえてからツヤのあるリップクリームを塗るというテクニックもあります。



プロはオーバーメイクの練習をして、反対にナチュラルメイクのテクニックを学ぶそうです。休日や余暇がある時、いろいろなコスメに挑戦したり、自分の肌やパーツを活かせるメイクを練習してみるのも上達のポイントかもしれませんね。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)