春は出会いの季節です。ぜひ積極的に楽しみたいものですね。相手に好感を抱いてもらうためには、メイクも重要ポイントです。「この子、なんだか厚化粧だな……」と思われるのは、避けたいところ。オトナの女性だからこそ知っておきたい! 厚化粧を避けるためのポイント3カ条を教えます。



【厚化粧になりやすいポイントとは……?】
オトナの女性として、「きちんとメイク」は当然のマナー! 人から好感を持たれるためには、「しっかりメイクしながらも、厚化粧には見せない」というテクニックが必要です。「難しいな……」と感じるかもしれませんが、コツを覚えれば大丈夫! そのために特に注意したいのが「ファンデーション」と「ポイントメイク」です。




【いざ実践! 厚化粧を避けるためのコツ3カ条】
では早速、厚化粧を避けるメイクのコツを実践しましょう。



◆→ファンデの色……自分に合うものを選んでいますか?
美しいお肌は女性の魅力。しかし頑張り過ぎると、一瞬で「厚化粧で残念な女性」です。

ファンデーションで厚化粧に見せないためには、自分に合う色を選ぶことが重要です。肌よりも明るい色を選べば、肌色もワントーンアップ! 明るい印象になる一方で、「顔だけが白く浮いてしまう」という事態に陥ることも……。「頑張って塗っている」=「厚化粧」という印象を与えてしまうでしょう。反対に暗い色を選べば、顔全体がくすんだ印象になってしまいます。「本当に自分に合う色」がわからないときには、プロに相談するのも一つの方法ですね。
ベストな色を選んだら、お肌にスッと伸ばしてくださいね。「カバー力が足りない!」と思うときには、「ファンデを重ねる」のではなく、「コントロールカラーを上手に使う」のがオススメですよ。


◆→ポイントメイク、やりすぎは厳禁です
厚化粧を避けるためのポイントその2は、ポイントメイクについてです。華やかな目元や、セクシーな口元。つい欲張っていませんか?ポイントメイクでは、濃い色のアイテムが使われることも多いものです。目元にしっかりとアイラインを描いたり、リップに濃い色を選んだり……。全てを目立たせようとすることで、全体の印象は「厚化粧」になってしまいます。
これを避けるためには、メイク前に「自分が本当に強調したい部分」を決めるのがオススメです。それ以外はシンプルにするよう心掛けてみてください。


◆ぼかしテクを使いこなそう!
最後に紹介するのが「ぼかしテク」です。厚化粧を避けるために、ぜひ習得しましょう。人が「この子、厚化粧だな」と思うのは、そのメイクに不自然な印象を持つため。アイラインやカラーなど「塗った範囲」がバッチリとわかる場合、「化粧が濃い」と思われてしまいます。同じ色を同じ範囲に塗っても、端っこを丁寧にぼかしておけば、不自然にはなりません。カラーでグラデーションを作る、綿棒で上から撫でて自然な印象にするという作業を、忘れないでくださいね。



ほんの少し、いつものメイクを変えるだけで、「脱厚化粧」は達成できるはず! 「頑張ってメイクをしているのに、なぜか良い印象を持たれにくい」という方は、ぜひ普段のメイク方法を見直してみてくださいね。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)