性別を問わず、人気があるのがサラサラのストレートヘア。チャレンジしたいけど、ストレートパーマまでは・・・と言う方には、ヘアアイロンを使ったヘアスタイリングがおすすめ!「でもヘアアイロンは痛みが怖い!」だなんて思って敬遠していませんか?今日からヘアアイロンを上手に使いこなして、サラサラのストレートヘアを手に入れましょう!



【ヘアアイロンを使うと髪にダメージ?!
巷で良く耳にするのが、「ヘアアイロンを使うと髪が傷む」という話。実際にはどうなのでしょうか。
そもそもヘアアイロンは、熱によって髪内部の結合を変化させてストレートにしています。その際の温度は、140℃~170℃のタイプが一般的。そう、とっても熱いのです!直接肌にあてたらやけどしてしまう温度ですね。それをじーっと髪にあて続けたら・・・もちろん髪もやけどしてしまいます!「ヘアアイロンを使うと痛む」と言われているのは、間違ったヘアアイロンの使い方をしているからなのです。ではその痛みを最小限に抑えるにはどうしたら良いのでしょうか。

 

【髪を傷めずにヘアアイロンを使うコツ!】
◆ヘアアイロンを使う前には◆
髪を熱から保護するためには、事前のケアが大切!髪を熱から守るスタイリング剤は必ず使いましょう。


◆必ず髪は乾いた状態で!◆
髪がしっとり濡れた状態でヘアアイロンをあてると・・・「ジューーーー!」という恐ろしい音がします!ましてやたんぱく質が焦げるとき特有の変なにおいまでしたら、髪の傷み具合はとんでもないことに!ヘアアイロンを使う際には、髪は乾いた状態にしておくことが必須です。前出のスタイリング剤も、つけすぎるとしっとりとしてしまいますので、つけすぎには注意しましょう。


◆温度に注意!◆
ヘアアイロンが熱いと効果が高いのでは?!と思われる方もいますが、カールと違い、ストレートにするのであればそこまで高い温度は必要ありません。髪の毛が細い人は100℃以下、普通の髪質であれば120℃以下で十分です。


1回のスタイリングでは、同じ個所に何度もかけない◆
髪を傷ませないためには、熱をあてる時間を極力短く、が鉄則です。かなりクセがある状態から、ストレートにまで仕上げようとすると、何度も何度も同じ個所にヘアアイロンをあてることに!そうならないために、ヘアアイロンを使う前には、ある程度ドライヤーでストレートに近い状態にしてからあてるか、櫛などで丁寧に梳かしてから使いましょう。


◆ヘアアイロンの最後は、ドライヤーの冷風を!◆
ヘアアイロンを使った直後は、髪はまだ熱を持った状態で、痛みや乾燥しやすくなっています。ドライヤーの冷風をあてて、熱を下げるとともに、キューティクルをキュッと引き締めて、痛みや乾燥を防ぎましょう!



ヘアアイロンは、サラサラストレートヘアには頼もしい存在です。全く傷まない、と言うことは難しくても、極力傷ませない方法はあります。ヘアアイロンを上手に使いこなすコツをおさえて、サラサラストレートヘアを楽しんでみましょう!

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