「内転筋」あまり聞きなれない筋肉の名前ですが、どこだかわかりますか?内転とは股関節を閉じる運動のことです。一つの筋肉ではなくいくつかの筋肉の束をいっています。かなり大きな筋肉なので鍛えることで基礎代謝も上げることが出来て痩せやすく太りにくい体になることが出来ます。
とはいうものの普段なかなか鍛えない部分なのですが、美脚には欠かせない筋肉なのでぜひ、鍛えて夏までに美脚をめざしましょう。ま、骨盤につながる筋肉のため正しく鍛えることにより骨盤のゆがみも解消することが出来ます。現代人は骨盤がゆがんでいることが多いのでしっかりと鍛えましょう。

O脚を改善するには内転筋を鍛えることが大切とも言われています。
◆内転筋がしっかりしていると

・太ももが細くなる
・下半身太りの軽減
・O脚の改善


◆内転筋びより骨盤と内臓が支えられると

・代謝がよくなり痩せやすくなる
・下っ腹がすっきり
・便秘、肌荒れの改善
・尿漏れの改善

今日から頑張りましょう。



【内転筋軍の衰え度チェック】
内転筋の衰え度チェックは「1分!脚と字ダイエット」の著者 有吉与志恵さんが「はなまるマーケット」でも紹介されまた。


1)まず、椅子に座ります。
2)その状態で自分の脚姿勢をチェックしてみましょう。
3)座った脚姿勢は、ひざ同士が離れていませんか?内転筋の筋力が低下すると、ひざを閉じて座っていることが難しいと言われており、ひざ同士が離れている、足元が離れている、足を組んでしまうという人は内転筋が衰えているかもしれません。
4)タイムを計測しましょうプルプルしたりすると、普段その筋肉を使っていないことを実感することが出来ます。
5)ひざ、くるぶし、足先を合わせた状態でどれくらい座っていられるかチェックしましょう。
6)内転筋が弱っていたら
7)椅子に座るときは太ももやひざ、足先を合わせて座ってみるとよいでしょう。この姿勢が内転筋を鍛えてくれます。



【日常生活で内転筋を鍛える方法】
◆足をきちんと閉じて座る。

ひざだけ揃えてくるぶしは話した座り方をする人がいますが、これでは太ももの内側を鍛えることはできません。太もも・ひざ・脚の先まで全てそろえ、ぴったりとくっつけて座りましょう。見た目にも美しいですよ。


◆足の裏全体に均等に体重をかける
靴の外側がすり減っている人は、体重が外にかかってしまっています。歩くときは足の親指を意識しましょう。体重を足の内側の筋肉で支えることが出来ます。ただし、あまり内側に体重をかけすぎると足の骨などに悪影響がありますので、足の裏に均等に重さがかかるくらいがちょうどよいでしょう。


◆足に負担のかかる靴は避ける
ヒールの高い靴や先の細くなっている靴などは歩きにくく体重移動を意識することが出来ません。歩くことに意識がいってしまい、筋力を使っている気になっていても実際に使っているのは外側の筋肉ばかりです。



【内転筋を鍛えるグッズ】
内転筋を鍛えるのはなかなか難しい内転筋なのでグッズを使って鍛えるのもいいかもしれません。


◆レッグマジック 通販の人気商品 これはまさに内転筋を鍛える器具ですが、場所をとるのでスペースを確保してから買いましょう。


◆*内股deDiet 簡単な器具です。持ち運びもできるので家の中の色々なところで鍛えることが出来ます。

通販サイトでも買えるようです。



【内転筋のトレーニング】
◆ウォーキングORランニング

足を細くするには、歩くのも走るのも脚やせに効果がありますが、自分の体力に合っているほうを選びましょう。運動に不慣れなひとはウォーキングから始め、運動経験があったり体力があるならランニングからやってみてもいいですね。ウォーキングをするときは姿勢よく大股、早歩きで。胸から歩くようにすると美脚効果もアップします。


◆エア自転車こぎで太ももやせ
エア自転車こぎ(子供のころ仰向けに寝転がって足を持ち上げてやった運動のことです)は太ももやセに効くといわれていますが、それだけで痩せるのはむずかしいかもしれません。ただしエア自転車こぎは脚を心臓から上にあげることによってむくみが解消されます。足がむくみがちな人には効果があると思います。


◆太ももでペットボトルを挟む方法
椅子に座って両腿の間にペットボトルを挟んでトレーニングします。ひざに近い方にはさんで落ちないように力を入れたり抜いたりします。すべりやすいのでペットボトルは四角いほうがよいかと思います。ペットボトルではなくボールやクッションを使ってもOKです。


◆タオルはさみスクワット
太ももの間にタオルを挟んで立ち、上体が前掲しないように腰を落とす。ゆっくりと元に戻るの繰り返しです。これは普通のスクワットに加えて、太ももにタオルを挟んで行いタオルスクワットです。注意点も普通のスクワットと同じで頭や身体が前に倒れないようにまた、ひざが出ないように気を付けてください。タオルの厚みは、足の形や脂肪のつき具合によって調整してください。




以上が簡単な内転筋の鍛え方です。何よりも大切なので継続です。毎日とは言わないまでも週に3.4回頑張ってみましょう。椅子に座って行う方法なら何かをしながらすることが出来るので楽に継続できるかもしれませんよ。

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