自分のメイクに自信ありますか? 30代といえば、仕事に育児にと忙しい年代です。ついつい自分のことは後回しになることもあるでしょう。「数年間、化粧品ずっと同じものを使っているし、やり方もずっと一緒です。」という人は要注意です。肌の色は加齢とともに変わるのでファンデーションのトーンも肌の色に合わせて見直さなければなりません。また、年齢に合った自然なメイクをしなければ知らず知らずのうちに老け顔を作り上げていることもあります。



◆老け顔メイクはこうやってつくられる
老け顔メイクになってしまうのはなぜでしょう? まず、お顔の大部分を占める肌の質感は見た目の若々しさを大きく左右させるためファンデーション選びは重要です。パウダーファンデーションはパサパサとした印象を与え不向きです。また、肌のトラブルを隠そうとするあまり、首と顔の色に大きな差がでたり、シワに乗せてしまいかえって目立ってしまったりと逆に不自然になることがあります。肌は年々くすんでいきます。ファンデーションのトーンも年々見直し肌に合ったものでないと顔が白浮きしてしまい、老けた印象を与えてしまいます。


若さを気にするあまり、ポイントメイクの色味も不自然になっていないかチェックしてみましょう。特にチークには気を付けなければなりません。その色味や乗せる位置によって与える印象が大きく変わります。



◆老け顔メイクを改善するポイント
若々しい肌はうるおいがありみずみずしいもの。パウダーファンデーションではなくツヤ感のあるリキッドタイプのものを使うとイキイキとした質感が生まれます。顔の中心の高い部分から、外側に向かい自然に伸ばすのがポイントです。パウダーファンデーションを使うなら仕上げに使うと化粧崩れが少なくお勧めです。


また、チーク選びもとても重要なポイントです。血色がよく、自然に見えるイエロー系のピンクやオレンジ系を使い、健康的に仕上げましょう。色だけでなく位置も重要です。いかにも頬の真ん中にチークを乗せるよりもぼんやりと血色がよく見えるような使い方をすれば立体感が生まれ、若々しく健康的に仕上がります。塗り方のポイントはブラシにチークを付け均一になるよう少しはらって落とします。笑顔をつくり、頬の一番高いところからこめかみに向かい、自然なカーブでブラシをはらいます。この時注意しなければならないのが、こめかみまでブラシを入れてしまうと老け顔になってしまうと言うこと。こめかみの2センチほど手前でブラシを止めるのがポイントです。

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