露出が激しくなる、これからの季節は、徹底的なUVカットが大切になってきますが、もっと大切なのはお肌の質です。刺激の強いUVクリームは、お肌を乾燥させてしまったり、お肌トラブルに発展する恐れがあるので、塗るクリームも気を付けないといけません。彼にふいに触られた時に、ガサガサ!なんて事になる前に、気を付けるべきは徹底的な保湿重視のボディクリームです。
ですが、体って顔と違って乾燥が激しく、でも疎かになってしまいがちな部分ですよね。今回は、正しいボディケア方法と、人気のボディクリームを紹介していきたいと思います。



【艶ぷる肌になるボディクリーム】
◆ジルスチュアート ボディミルク

ジルスチュアートと言ったら、ブランド自体女子好みに構成されており、ボディークリームの中身の質と外観のパッケージまで、とても気を遣ってくれている商品だと思います。ジルスチュアートのボディーミルクが人気の理由は、見た目の可愛らしさだけではなく、保湿にとてもこだわった成分が配合されており、そしてなんといっても女の子でも魅了されてしまうほどの、フローラルな香りが人気の理由となっているのです。このジルスチュアートのボディーミルクは、香水としても使っている女子も多く、香水のようににおいがきつくなりにくく、なおかつ潤いやかすかな香りが持続されるため愛用者は多いといわれています。ジルスチュアートのボディーミルクのテクスチャはさらっとしていて、軽めの付け心地となっているので、少し乾燥したかな?と言う時でも簡単に塗ることができるので、外出先でも持っていきやすい商品となっています。
そしてなんといっても、ジルスチュアートのボディーミルクは見た目の可愛さが二重丸で、キャップのところがダイアモンド形になっており、持っているだけで女子力がアップしたかのように感じます。


◆ニベア スキンミルク
吉瀬美智子さんのCMでお馴染みの、ニベアスキンミルクはドラッグストアなどでも買えるのでいろいろな年齢層の方にお使いいただいています。ボディークリームの使い方は、高い商品のものを少しずつ使っていくのではなく、どちらかと言うと体全体で1本使い切ってしまうほど塗ることが、乾燥を招かない1番の方法です。
ニベアのスキンミルクは、保湿にも十分こだわっており、乾燥が気になると言う方にはオススメな商品だと思います。
コストパフォーマンスの良いニベアなので、存分に使ってもそれほどお財布に負担がかかる事はありません。顔に塗る化粧品なら、低価格過ぎるのは、少し心配になってしまいますが、体の皮膚と言うものは顔よりも少し強くできているので、人により合う合わないはさほどないと思います。ニベアを使っている人ならお分かりいただけると思いますが、ニベアスキンミルクはみずみずしいお肌を保ってくれると同時に、潤いを逃さない様にしてくれているので、お肌の潤いが持続する時間が長いのも特徴です。体の乾燥が気になる方には、このニベアスキンミルクがお勧めです。


◆ラッシュ ドリームクリーム
独自の美容成分を配合しているラッシュで人気の商品は、ドリームクリームです。これをドリームクリームは、敏感肌やお肌トラブルを抱えている人にも大変人気の商品で、きめの細やかなクリームで体全体を守ってくれます。ラッシュからは色々な肌タイプの人にあうようにと、たくさんの種類が発売されています。その中でも人気があるのは、心地良い匂いのするドリームクリームです。ラッシュの商品の匂いが苦手だと言う人も多いと思いますが、このドリームクリームは鼻につくような匂いではなく、体全体に伸ばすことで女の子らしい香りを楽しむこともできます。



乾燥しないために必要なのは、お風呂上り直後にボディークリームで蓋をすること

数々の人気モデルさんたちが、モチモチ肌を持続するために気をつかっていることといえば、お風呂上り直後に水分が蒸発していかないように、即オイルやボディークリームで蓋をすることです。お風呂上がりに1番気になる部分は顔の感想ですが、そこは化粧水を先に塗っておいて、そのすぐ後にボディーのケアを行うのが順番的にベストです。バスタオルなどで水気を拭きとって、先に顔のお手入れを始めると、体はどんどん乾燥していきみずみずしいお肌になる事はできません。ですので、まだお肌が柔らかいうちにボディークリームで潤いを保つようにしなければならないのです。言葉にすると簡単に聞こえますが、体のケアとなると私たちは安易に考え、少しおろそかになってしまうのです。ですが年齢とともに乾燥はお肌の大敵だと言う事実がいやでもわかってきてしまうので、顔と体のケア同時進行で行うことが必要になってくるのです。そしてボディーケアに必要な事は、クリームをケチらないでたっぷり体に使ってあげることです。そうすることで翌日からお肌の質に変化を感じられることでしょう。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)