最近、黒髪が流行しているんでしょうか?筆者の高校時代は茶髪全盛期。女の子たちはこぞって脱色してたのですが、今はそんな子はすくないようですね。大人の女性の中にも自然な髪色の女性が増えていますし、今は茶髪はダサイのかもしれません。黒髪の女の子はみんな自然で、それぞれに合ったいい雰囲気を持っているのでとても好ましいと思います。せっかくなので、メイク法も黒髪に合わせたものにし、ワンランク上の女を目指してみましょう。

黒髪に合うと言ったら清純派メイクかクールメイクのどちらかが真っ先に浮かびます。

この二つに共通する点は、【ナチュラルメイク】あまり濃すぎず、自然に見えるようなメイクをするのがポイントです。

くわえて、清純派メイクは透明感のある肌をつくります。下地やコントロールカラーを丁寧に塗り上げ、明るいベースメイクで抜けるような透明感のある肌質を再現するのです。下地などに使われる色はピンク、ベースメイクはライトオークルやイエロー系がいいかもしれませんね。また、全体的にピンクを使う傾向がありますので、リップやグロス、チークなどはナチュラルなピンク系で揃えましょう。ポイントはあくまでもナチュラル。メイクしているな~と思われないよう、薄く引き伸ばして使うのがカギとなってきます。

口紅は全体的に同じ色合いにするのではなく、いったん薄い色を塗りこみ、中央に少し濃い目の色を差し込み、最後にグロスで仕上げるという3段階を踏むとより、かわいらしさをアピールできます。

目の周りも黒々しすぎず、ブラウン系のアイライナーで自然に見えるようにそっと引いておくと良いでしょう。

メイクの全工程を通して「自然なかわいらしさ」を追求するとうまくいくでしょう。


クール系は清純派と違い、マットな質感が求められます。リキッドファンデなどを使い、肌色を落ち着かせてからメイクをするのですが、その際、ポイントとなるのは【目】です。クールビューティに必要なのは、目力。きりっと引き締まった目をアピールしないといけません。

黒目の上よりも目じり側からアイラインを引き、目じりでくっと上に引き上げるようにすると切れ長の目が演出できます。また、下の方も同様、黒目よりも目じりよりの場所からアイラインを引き、上のラインとかみ合わせるようにしてください。下のアイラインはなくてもいいですし、引く場合は薄く、自然になるようにしましょう。
両目の距離が少し近くなるように、目頭にもラインを入れます。その際、くの字を書くように鋭角に、目頭を囲みます。目を大きく見せる必要はないどころか、むしろ逆効果ですので、あえてビューラーを引く必要はありません。マスカラのみでOKです。

アイカラーはブルーやグリーン、イエローなど寒色系のカラーを使います。それも薄く、けれど引き締まるように塗ると良いでしょう。(塗らなくてもOK)

クール系メイクは、日本人と言うよりも外国人の顔だちを意識するとうまくいくので、ブラウン系のシャドウなどを利用して、顔に立体感を出すようにするのも手です。普通は、目がクリっとした子は清純派メイク、目が細い子はクールメイクが向きますが、要はメイク法なので、自分と違ったタイプのメイクをすることも可能です。ただ、その際は少し手間がかかってしまうこともあるかもしれませんね。

清純派は女の子らしさを前面に出し、可愛らしで勝負、クールビューティは大人の女性を意識し、セクシーさをアピールと言う違いがあります。同じ黒髪でもメイク法だけでこんなに違いが出てくるなんて面白いですね。自分の持っている服などと併せて、どちらのメイクをするか決めましょう。

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