月森の年がばれるかもしれませんが、ずっと昔、ティモテってシャンプーのCMがあったのを覚えていますか?きれいな髪をすすぐシーンが印象的でしたね。昔から、髪は女性の命、きれいな髪は美人の必須条件!と言われているように、髪はその人の美しさを引き立てる、とても大切な存在です。いくら顔が美人でも、茶髪のプリン頭だったり、ばさばさの髪だったりするとがっかりですよね。
男性は思ったよりも髪を見ているもの。その証拠に、男性が目を惹かれるポイントとしてあがるのは、うなじだったり、髪をかき上げるしぐさだったり、髪を結うしぐさだったりと、意外と髪の毛付近に集中しているのです。意識しているのかどうかはわかりませんが、髪が男性の銘に入っていることは確かです。モテ女になるためにも、美しい髪をゲットしましょう。



☆まずは正しい洗髪を
まずは正しい洗髪で髪を美しく保ちましょう。髪を濡らす前に、ある程度櫛を入れ、梳かしておきます。というのも、髪はぬれると傷みやすくなるからです。梳かす時も十分に注意してください。乱暴に梳かすと、やはり髪が傷んでしまいます。下の方から少量づつ梳いて、ゆっくりとほつれをほぐすようにします。傷むときや、これ以上無理!という時は、そこでストップ!特にがちがちのヘアムースやワックスを使っている場合は、さっさと諦めたほうが無難です。とにかく髪にダメージを与えない、これが最重要課題です。

続いてシャンプー。シャンプー選びは自分の頭皮とご相談。オイリータイプはさっぱりタイプ、乾燥肌の人は栄養たっぷりシャンプーなんかがいいかもしれませんね。髪が傷んでいない人がダメージケアシャンプーを使うのはよくありません。ダメージケアシャンプーは、栄養分が多い代わりに洗浄力が落ちています。自分の髪に合ったシャンプーを探して使うようにしましょう。まず、髪の毛を十分に濡らし、全体がしっとりするようにします。目安としては3~4分間ほどでしょうか?それくらい濡らせば、髪の内部まで水分が浸透し、髪自体が太くなり、その後のシャンプーの時に泡立ちやすくなります。髪の毛はぬれるとキューティクルが剥がれ落ちやすくなるため、なるべく傷ませない方法で洗うことが大切になります。

たくさんの泡で洗えばそれだけダメージが減らせるということ。しっかりと水分を吸収させ、シャンプーがしやすい状態にしておきましょう。しっかりと水分を含ませたら、泡立てたシャンプーを載せ、手のひらや指の腹でマッサージするように洗います。この時のポイントは、はじめに髪をしっかりと濡らしておくこと!髪が十分にぬれていないと、このシャンプーの段階で傷んでしまう可能性が出てくるからです。そして、洗う必要があるのは頭皮であって、髪の毛ではありません。髪の毛は、流れ落ちるシャンプーで十分きれいになりますので、あまり触らないほうがベスト!そう!シャンプーの真の目的は、頭皮の洗浄なのです。頭皮を傷つけず、血行を良くするように洗うと、毛根が元気になり、健康な髪が生まれてくるというわけです。

 続いてコンディショナー。コンディショナーとリンス、どちらがいいか迷う人が多いですが、そもそもその二つは目的が違います。リンスは髪の保護が目的。コンディショナーは髪の内部まで栄養素を送り込み、髪のダメージを補修して、その後保護するという目的があります。最近ではコンディショナーが主流ですのでコンディショナーの使い方をご紹介しましょう。コンディショナーは、髪全体になじませ、少し時間をおいてから流すのがコツ。その際、コンディショナーが残っていたほうが効きそうな気がしますが、頭皮に残らないよう、きちんと洗い流してしまいましょう。頭皮に液が残ると、頭皮がダメージを受け、髪に悪影響が出てきてしまいます。

こまで出来たら、今度は髪を乾かす作業です。タオルでごしごしこすったりせず、押し当てるように水けをふき取ります。決して髪を傷つけないようにしてくださいね。ドライヤーを使う時も注意が必要です。濡れた髪は傷みやすい上、熱に弱いので、大事に扱う必要があります。タオルでふわふわさせながら乾かしましょう。決してガシガシしながら使ってはいけません。また、ドライヤーの熱が髪を傷めてしまわないように、十分離してから使いましょう。


髪をケアする方法は他にもあります。美しい髪を作るのは何と言っても頭皮!なので、頭皮の血行を促進してあげることが大切。こめかみから頭頂部までを指の腹で押してマッサージをしたり、肩をぐるぐる動かして頭への血行を促してあげると、より、頭皮が健康的になりますよ。美しい髪を作るにはまずは土台から!頭皮を健康に保って、つややかな髪を手に入れましょう。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)