フェイラーのハンカチは皆様手にしたことがあると思います。独特の柄が一度使ったら手放せないとシリーズで揃えられる方も多いと聞きます。そんなフェイラーが、銀座に旗艦店をオープンしました。フェイラーは決してミセスだけのブランドではありません。フェイラーの魅力に迫ってみましょう。



「フェイラーの歴史」
創設者のエルンスト フェイラー氏により1928年にドイツで創業。15名の職人とともに木製織り機で作り出される美しくかつ丈夫が品質で高い評価を受けました。第二次世界大戦による中断の後、1948年に東部ホーヘンベルクで操業を再開し現在は3代目社長の下、約200名の従業員を有する世界のフェイラーとして確固たる地位を築き上げました。



「ドイツ・シュニール織」
シュニールとはフランス語で「蚕などのイモムシ」を意味しそのプクプクとした質感がシュニール織の材料として使われるモールヤーンの感触に似ていることから、シュニール織と呼ばれるようになりました。シュニール織の材料である綿はあえて産地を特定せず、世界中の綿の中からその年一番天候に恵まれた産地の綿を厳選しています。その発色の美しさはヨーロッパの豊かな水から生まれています。色柄の美しさ、失われることのないソフトな質感は世界中の人々を魅了し続けています。ハンカチやタオル、バッグ、エプロンなど幅広く商品を展開しています。



「フェイラーが愛されるわけ」
ミセスの集まりに行くとほとんどの方がフェイラーのハンカチを持っていらっしゃるは決して珍しいシーンではありません。美しい柄なのはわかりますが、そこまで愛されている理由はどこにあるのでしょう。その色の美しさ、発色の良さは皆さんご存知のことと思います。では、色あせたフェイラーのハンカチを持っている女性を見かけたことはありますか。答えはNOのはずです。もし、色あせたハンカチを持っている方がいたら、それは類似品に違いありません。フェイラーのハンカチは色あせずその美しさをいつまでも保つことにかけても有名なのです。そしてそのソフトな質感も失わることなく続くのです。その為一度使ったら、手放せなくなり色々なアイテムを集めたくなってしまうのですね。世界中の女性を魅了するにはそのような理由があるわけです。



「銀座に旗艦店をオープン」
銀座に初の単独店をオープンしました。1F、2F2フロアで構成されています。現在は2,000円代のハンカチを主力にバッグ、スリッパ、クッションカバーなどのホームファニシング分野の商品も揃えています。

東京都中央区銀座5-5-8 西五番街坂口ビル1F2F


「この夏おすすめの新しいアイテム」
オンラインショップを覗いてみましょう。様々なキャラクターとのコラボもしており若い女性にも喜ばれるものがたくさん出ています。新しいところではSUMMER BUG特集があります。夏にぴったりなフェイラーの異素材バッグをご紹介していますTOTE BAG COLLECTIONでは夏の旅行やレジャーに最適なファイユバッグを取り揃えています。ご存じない方もいらっしゃるのですがバッグが人気の商品となっています。柔らかな肌触りと軽いところから愛用者が絶えません。よく見かけるのは伝統的なフェイラー柄ですが、ハイジ柄のものなどもあるので一見の価値ありです。限定の新作ボストンバッグなどはブラックベースでゴールド金具を使用しいてかなりオシャレなものになっています。価格は決して安いとは言えませんが、長い間にわたりその品質が保たれることを考えたら納得できるものでしょう。



今までフェイラーを持ったことのなかった方、気の利いたプレゼントを探したい方一度フェイラー銀座旗艦店をのぞいてみませんか。新しい発見があるかもしれませんよ。



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