夏が近づくこの季節、一番怖いのが紫外線!

紫外線はシミやソバカスの元になるだけでなく、肌全体をたるませ、老化に導く恐ろしいヤツ。
今シーズンは絶対焼かない!を目標に紫外線対策をバッチリ行いましょう。


☆まずは基本の日焼け止め

日焼け止めにはいろんな数字が書いてあると思います。この数字をよく確認し、シチュエーションに合ったものを選ぶようにすると良いでしょう。SPFと書かれている数字は「この日焼け止めを塗った場合、日焼けするのに必要な紫外線量」という意味です。例えば、SPF20でしたら、紫外線量20までは日焼けしませんよ、という意味。50なら50までですね。ということは、数字が大きければ大きいほど紫外線防止効果は高いということ。

ただ、気を付けておかなければいけないのは、数字が大きければそれだけ肌の負担が大きくなりますので、効けば効くだけ良いというわけではないのです。普段の日常生活でしたら20~35程度あれば十分です。外に出るようでしたら40くらい、炎天下で作業をしたり、リゾート地で遊ぶのでしたら50くらいを目安にするとよいでしょう。


☆衣類からもアプローチ

日焼け止めは肌に負担がかかりますし、水で落ちたりするので衣類でもカバーしておくと良いでしょう。UV手袋やストール、帽子、UVパーカーなどが販売されてますので、そちらを使うことをお勧めします。UV商品は紫外線を通さないようにできていますが、有効期限があり、たいていワンシーズンで終わってしまいます。ですので、毎年新しいUV商品を購入するようにすると良いでしょう。

夏と言えば白い色の方が涼しげで人気があるのですが、実は紫外線防止効果が高いのは黒い色のもの。あんまりおしゃれではありませんが、黒っぽいものを選ぶほうが日焼け防止効果は期待できます。


☆サングラスや帽子も忘れずに

紫外線って肌から吸収するだけではありません。目からも吸収しますのでサングラスもかけるようにしておきましょう。帽子をかぶらない人がいますが、日光は頭上から照らしてきます。
そう、一番被害が甚大なのは頭なのです。気が付いたら頭のてっぺんがまっかっか。毛穴が弱って髪に力がなくなってしまう可能性もあります。そうならないためにも帽子は被るようにしましょう。また、髪用のUV商品もありますので併用すると、なお良いでしょう。


☆美白ケアもわすれないようにしましょう

完璧にUVカットしてるから美白なんて関係ないもん♪と思うのは間違いのもと。アフターケアもしておくのが美白への道の第一歩です。ホワイトニング有効成分が配合された化粧水などを使って、夏の日差しで疲れ切った肌をいたわってください。

主な効能は以下の通りです。
ビタミンC=メラニン色素を作り出す物質を抑制し、メラニンを作らないようにします。また、すでに発生してしまったメラニン自体を薄くする効果もアリ。プラセンタ=メラニン生成の抑制と、肌のターンオーバー促進のWの効果でシミができにくくしてくれます。肌の張りを保つ効果もあるので老化防止にもぴったりです。
エラグ酸=ライオンさんが使っている物質なのですが、メラニン抑制効果があるので、シミやそばかすの予防効果が期待できるでしょう。ルシノール=ポーラ会社の独占成分。メラニンの働きをブロックする効果があります。

美白効果のある基礎化粧品はたくさんあります。熱くほてった肌をひんやり冷やすためにも、化粧水をしっかり利用するようにしましょうね。夏は楽しいことが多い季節。でも肌の負担が大きくなる季節でもあります。上手にUVカットをして、お肌の負担を減らしてあげましょう。


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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)