女も30近くなってくるとアンチエイジングに興味が出てきますよね。肌の手入れをしたり、シミやしわを気にしたり、体型を見てため息ついたり・・・とにかく年齢よりも若く見られたいと思って日夜お手入れをしているはず。そんな中、多くの女性が見落としている場所があります。それは首!いろんなお手入れをしている人でも首のお手入れはしてなかったわなんて人は結構いるようです。でも、実は首は年齢を見られるポイントの一つ。意外と見られてるものなんです。

首がしわしわだと、「あの人、結構年齢がいってるんだ」なんて思われちゃいますよ!ですので、アンチエイジングを目指すなら、ネックケアも忘れずに行いましょう。首のせいで実年齢よりも老けて見られちゃった、なんてことがないように、ネックケアでいつまでも若々しい首を保つのがアンチエイジングのカギの一つとなりますよ。特にこれからの季節は首~デコルテラインをアピールしたい時期。若々しさを演出するためにも、首の手入れは欠かせません!さてさて、ところで人は、首のどこを見て「この人老けてる」と判断するのでしょうか?ただのカン?いえいえそんなわけはありません。ちゃんと理由があるのです。


老けてみられる原因は以下の通り。

【しわがいっぱい、年寄首】

【たるたるしててハリのない首】

【シミやくすみで肌が荒れ荒れ、お手入れナッシングな首】

この3つが若さを打ち消す原因となる理由なんですね。



しわがいっぱいの首は、枕が高すぎたり、常にうつむいてたりと首を折り曲げている時間が長ければ長いほどなりやすいです。改善方法はマッサージが有効でしょう。上を向き、手のひら全体で首を包み込み、そのまま耳の下に首の皮を引っ張るように押し込みます。そうすることで、皮がひっぱられると同時に、リンパの流れを促進させ、首の血行が良くなり、しわやたるみを改善することができます。また、入浴時に行ったり、同時に首の後ろ側、頸椎の横にあるのツボを押すことでさらに効果アップ。特に深いしわになってしまっている場合は、なかなか改善につながりにくいため、保湿クリームを塗りながら行うことをおすすめします。潤いを与え、肌へのダメージの少ない方法で行うことで、首への負担を減らすことができるからです。


首~デコルテにかけて、くすみやシミがある人は、紫外線を浴びすぎちゃったのかもしれません。
首も顔と同様、紫外線を浴びると老化してしまいます。きちんと日焼け止めやストールなどを使って紫外線ケアを行い、美白クリームで顔と同じようにケアしてあげましょう。朝晩のお手入れ時、手のひらにあまった化粧水や乳液を、そのまま首に流用すると手間がかからなくていいですね。人によってはネックパックまで行っている人もいるそうですよ。姿勢が前かがみの人やPCを使う人は首にたるみができやすいです。時々は上を向いて、首の皮膚をピンと張った状態にしてあげるようにし、しわが深くならないように気を付けてください。歌ではありませんが、下ばかり見ずに上を向いて歩きましょう。

皮膚が薄く、ちょっとしたことでしわができやすい場所だからこそ、毎日気を使ってケアをしてあげなければいけません。きちんとケアをされている首は、ある程度の年齢になっても美しさを保っています。思ったよりも人に見られている首だからこそ、美しく保っておくことで若さを演出することができるのです。アンチエイジングを意識するのなら、首こそ一番気にしてかないといけない部位なのかもしれませんね。さあ、この夏こそ、美しい首で若さをアピールしましょう!

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)