海外の女子に流行っている「フィッシュボーン」の作り方ってどんな風にすればいいのか困りますよね。というか、そもそもフィッシュボーンって何でしょうか?髪型アレンジという「髪の毛」にまつわることなのはなんとなくわかるけれど、それ以外はイマイチ・・・といい人のために、フィッシュボーンについてのご紹介をいたします。


◆フィッシュボーンってどんな髪型?

フィッシュボーンとは、髪の毛の編み込み方の一つで、編み目が詰まっていて魚の骨のように見える髪型のことを言います。

◆簡単にできるフィッシュボーンの作り方

一見するとフィッシュボーンって難しそうに見えるんですよね。
でも大丈夫ですよ。難しそうだけど覚えてしまえば簡単にできちゃいますからね。

①2束に分ける
②外側から少量毛束を取る
③外側から少しだけ毛束を取る
④内側の毛束と合わせる
⑤取った毛束を内側の毛束に合わせる
⑥内側から少量毛束を取る
⑦内側から少し毛束を取る
⑧外側の毛束と合わせる
⑨少し取った毛束を外側の毛束に合わせる。

外側から少量毛束を取って、内側の毛束に合わせる→内側から少量毛束を取って、外側の毛束に合わせる→という一連の動作を繰り返して編んでいくだけでいいのです。


◆フィッシュボーンのアレンジ方法

①髪全体にアイロンでゆるめのカールを付けます。
②髪を二つに分け、耳下辺りからゆるくフィッシュボーンをします。
③編んだ部分から髪を少しつまみ出してふんわりさせます。
④サイドの髪を整え、髪飾りを付ければ完成です!


◆フィッシュボーンで作る流し前髪

①前髪も入れたトップの髪をまとめサイドで結ぶ
②フィッシュボーンをもう片方のサイドに向かって編んでいく
③流してピンを留めて完成!


◆フィッシュボーンでアップヘアスタイル

①髪をトップからふたつに分ける
②分けた左右の毛束で、顔にそってフィッシュボーンを作っていく
③首元まできたら、毛先をくるりと中に入れ込んでピンを留めれば完成!


編み込みが苦手だという人はフィッシュボーンの方がやりやすくなるかもしれません。編み込みの方が難しいですからね。
ポイントなんですが、毛の長さにもよりますが、あまりにもゆるく編むとほどけてしまいますから注意してください。最初はきつめに編んで、後から少しずつ毛を引っ張り出すようにするといいでしょう。


さいごに

変わった髪型は、やっぱり海外から発祥していることが多いんですよね。例えば、ハリウッド女優がやっていたのを見て真似したら、全国的に広がっちゃった・・・みたいなパターンでしょう。海外の女性たちはいったいどういう感じでそんな髪型を考え出すのでしょうか。恐らく、お付きのヘアメイクの人がやってくれるのでしょうが、うらやましいですよね。いろんな髪型をさせてくれるのですから。

オシャレが好きな人であれば、日本人の女性も編み出している人もいるのでしょう。これからも、簡単に自分でできるようなヘアアレンジが出てくるといいですよね。女の子はいくつになってもオシャレがしたいものです。
オシャレは若い子だけがやればいいわけじゃありません。何歳になっても、たくさんのオシャレにどんどんチャレンジしていってほしいと思います。もちろん、小さい女の子もですよ♪親子で、おばあちゃんも含めた3世代で同じ髪型をする・・・っていうのも、また素敵なことですよね。ヘアアレンジ、メイクなど、いろいろと楽しんでいってくださいね。






(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)