薄着になると様々なヘアのお悩みが出てきますね。ヘア事情、皆どうしているのでしょう。今さら聞くのもなんだか恥ずかしいし、でも気になりますね。たくさんの広告を見るけれどどんなところでするのが良いのでしょう。


「V、I、Oライン、気になるところのヘアケア」

◆Vライン脱毛
いわゆるビキニラインです。ショーツからはみ出て気になる・・・・・という方にはおススメです。処理してしまえば水着の季節も気になることがありません。デリケートな部分なので自分で処理するには注意が必要です。ばい菌などがはいってしまってから病院に行くよりもプロに任せてしまった方が良いかもしれませんね。
もし、セルフケアする場合はカミソリではなく電気シェーバーを使うことをお勧めします。

◆Iライン脱毛
Iラインというのは女性器の周りのことをいいます。今ではサロンケアがかなり普通になってきたのでIラインを処理している女性もだいぶいらっしゃるようです。Iライン、Oラインはセルフケアはしない方が良いですね。プロにお願いしましょう。
サロン等で脱毛するとVラインだけでなくIライン、Oラインとおすすめされて一緒にしちゃう方多いですね。

◆Oライン脱毛
肛門まわりのことをいいます。VラインやIラインに比べると施術される方は少ないようです。
粘膜付近に及ぶのでクリニックで処理した方が良いかもしれません。


「クリニック、エステサロン、自宅?どこでケアしているの?」

◆医療クリニック
医療クリニックで行うのは医療レーザー脱毛です。クリニックでは医師が常駐しているので。万一施術中にトラブルが発生した場合でも適切な処理が可能なため、強力なレーザー治療を行うことが出来ます。
医療レーザーの脱毛ではムダ毛の毛周期の中で、黒色のメラニン色素がある成長期に脱毛することで、高い効果を得ることが出来ます。毛周期はそれぞれの毛根によって違いますので書く毛周期に合わせて数回の施術を行うことが必要です。毛量・毛質によりますが1か月半~2か月おきに5~8回くらいの通院が必要です。エステサロンで行う施術より痛みがあります。

◆エステサロン
医療クリニックに比べて低出力のレーザー機器を使うので効果が出るまでにクリニックより時間がかかります。料金的には医療レーザーより若干お安く出来ることが多いようです。
ただし回数の問題もあり、サロンによっても価格が違うのでよく調べる必要があります。


「クリニックでのレーザー脱毛のメカニズム」

エステサロンよりも効果が高い脱毛施術といわれるクリニックでの医療脱毛。では、どんなメカニズムなのでしょう。

レーザー光線は、波長の長さによって特定の色や物質にのみ作用する性質があります。これを利用して医療レーザー脱毛では、毛の黒色を感知して皮下の毛の色、黒いメラニン色素に集中的に熱を加え、組織を破壊します。そのため表皮やその周辺の細胞を傷つけることもありません。レーザーを照射すると皮下の黒い毛に熱が吸収され、毛包全体に熱が伝わります。そして毛の生み出す毛球部の毛母細胞を破壊し、毛の再生が遅くなったり、再生できなくなるのです。


「レーザー脱毛の完了期間」

脱毛施術は一度行うだけでは終わりません。その理由には毛が減る周期が関係しています。毛には発育期、退行期、休止期といった毛周期があり、実際に活動している毛は全体量の約30%とも言われています。子の毛周期のうちの休止期にある毛にはレーザーの効果があまり期待できません。毛の生み出す毛包が毛周期のどの状態にあるかは毛包ごとに異なるので一つの部位で数回のレーザー照射が必要となります。したがって、完了までは数か月から一年以上かかることもあります。

医療クリニックやサロンで行うレーザー脱毛についてはお分かり頂けたかと思います。


「自宅ケア」

自宅で出来る脱毛方法とは?

◆レーザー脱毛器
自宅で使える脱毛器がこのところ人気です。。手軽に使えることが出来て価格も以前に比べてかなり下がってきましたがお安いものではないのでよく調べてから購入した方がよさそうです。
自宅用のレーザー脱毛器は脱毛だけでなく美肌モードのようなものがあることも多く人気に拍車をかけています。

◆脱毛・除毛器
レーザー脱毛器に比べて安価で入手できるので初心者でも手が出しやすいですね。レーザ―脱毛に比べて効果が長続きしないのが難点です。傷みを感じることもあるようです。

◆脱毛ワックス、脱毛テープ、脱毛シート
手軽に入手できて使い方も簡単なのでだれでも一度は使ったことがあると思いますが、定期的に処理しなければいけないのと肌に負担がかかることがあります。

◆カミソリ、シェーバー
昔からある方法で一番手軽ですがすぐに伸びてしまうのが難点です。又、頻繁に処理することでお肌が黒ずんでしまうこともあります。

今や脱毛はワキ、腕、脚だけでなく色々なところをするのが一般的になってきたようです。皆、お悩みも色々あるかと思いますがご自身のお悩み、予算にあった方法でお悩みを解消しましょう。




(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)