これからの季節、汗をかいちゃったらメイクは崩れるし、せっかくコンシーラーで、きれいに仕上げたシミやそばかす、ニキビなんかもどんどん浮き出ちゃう…。
そんなお悩みは、陽射しが厳しいこの季節にはつきものですよね。だからといって、ウォータープルーフのファンデーションに、コンシーラー、などを使ってしまうと、クレンジングする時も大変だし、何せお肌の負担が半端ないのでは?と思ってしまい、悩む所です。

夏は特に、ファンデーションなどを厚塗りしてしまうと、顔だけが真っ白に見えてしまうので、能面のように見えてしまいがちですからね…
そもそも、コンシーラーの使い方があまりわからない、または、その部分だけ変に浮いてしまっている... なので、ファンデーションでカバーするのではなく、コンシーラーを上手に使って、皮脂で浮いてしまっても大丈夫な方法、そしてキレイにカバーできるコンシーラーを紹介していきたいと思います。

 

【ファンデーションいらず?優秀なコンシーラーをご紹介!】

♦ヴィセ リシェCCコンシーラー
このヴィセのCCコンシーラーは、新しく発売された、ポンポンと叩くだけで簡単に馴染むことが出来、ニキビ跡やシミやそばかすにも、効果的です!
CCクリーム同様の効果が期待できる、ヴィセのコンシーラーは、カラーコントロールもちゃんとしてくれて、自然にナチュラルに仕上げる事ができます。コンシーラー独特の、乾いてしまう感覚を感じさせないのが、CCコンシーラーの特徴とも言えますね。そして、クッションタイプのコンシーラーとなっているので、お肌の負担もかからずに使用できます。弾力があり柔らかなスポンジヘッドは、使いやすさ抜群で、しかもコンシーラー自体ののびもよくて、ぼかしやすいのにフィット感のある、付けたての仕上がりが長時間続くのは、これからの季節でも、寒い季節でもオールシーズン使用することが出来るのでおすすめです!

 

♦RMK スーパーベーシック コンシーラーパクト

コスメ界でも人気が高いRMKは、コンシーラーでも人気を博しています。
本当に、RMKのコンシーラーや商品は名作だ!という声が多く、使用している芸能人やモデルさんも多いという噂もちらほら...
そして、自分の嫌な部分を隠すことが出来るメイクコスメなんて、そうそうないですからね!RMKの商品は、高機能なモノが多く、中でもコントロールカラ―の化粧下地が人気ですが、それと一緒にコンシーラーパクトも一緒に購入される人が多いそうです。スーパーベーシック コンシーラーパクトは二色のカラーから選ぶことが出来て、コンシーラーとパウダーの二つがパクトになっているのです。クリーミーな伸びの良さは、従来のコンシーラーのように硬いテクスチャーではなく、柔らかくて、フィット感の感じるバランスのとれたコンシーラーとなっています。そして、二色をブレンドすることで、自分に合ったコンシーラーの色を調節できるので、よくしてしまう間違いの色味が合わない!なんて事は無いでしょう。そして、仕上げにパウダーでオンすることでコンシーラーの持ちをよくして、お肌の透明感と立体感を生み出してくれます!

 

【コンシーラーの上手な使い方講座】

コンシーラーは、お肌トラブルがある人だけが使用する、メイクアイテムではありません!
ナチュラルメイクの人でも、スッピン風メイクの人でも、ちゃんとコンシーラーでカバーしているのです。ですから、お粉だけ…という人も、お粉の前にコンシーラーを入れる事で、グッと立体感と、キレイな素肌を作り出すことが出来るのです。すこしの手間で、いつものメイクを、数段可愛く見せることの出来るコンシーラー術は使わない手はありません。そして、一番気になる、小鼻の毛穴や、赤みは、ちゃんとコンシーラーで消すことが出来るので、細かな部分もぬかりなく行うことが大切です。

 

♦まずは、自分に合ったコンシーラーを選ぶことが大切!

自分に合ったというと、お肌に合った、または色味があっているコンシーラーを選ぶことです。二色の色味が入っているコンシーラーを選ぶと、自分で調合できるので、自分のお肌に合わせやすい色味を作ることが出来ます。

 

♦そして、固めのテクスチャーのものを選ばずに、柔らかいものを選ぶこと!

硬めのテクスチャーのものを選んでしまうと、乾燥と一緒にコンシーラーさえも浮いて見えてしまうので、最終的にお肌トラブルを隠しているのに、余計にお肌トラブルが起こってしまっているように感じてしまいます。ですので、そういった災難をさけるためにも、お肌に乗せても伸びがいいものを選ぶことをお勧めします。ですが、ウォータリー系のコンシーラーを選んでしまうと、少し水っぽくなってしまい、これからの季節だと、直ぐに剥げてしまう可能性があるので、注意しなければなりません。

 

メイクには、コンシーラーが本当に必需品で、面倒だから使わない!という人も多いと思いますが、そこはなるべく使った方がいいと思います。反対に、お肌のあらを隠すことが、簡単に出来るのですから、面倒なんて言ってられないですよね。






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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)