日差しが年々強くなてきて日焼け対策は欠かせませんよね。

私が、子供の頃はこんなに暑かったイメージはないんですが皆さんはどうですか!?最近では学校の教室ごとに冷暖房が完備されているとニュースで読んでとても驚きました。やっぱり温暖化現象の影響が大きいのかもしれませんね。

実は、先日友人と江の島の海へ海水浴に行ってきたんですが、みんなサングラスをしているのですが帰りの電車の中では「パンダ男子」「パンダ女子」がたくさんいました。目の回りだけがサングラスのおかげで日に焼けることなく目の回りだけが真っ白なお肌なんです。ちょっとかわいそうですが私は、しっかり紫外線対策をしていたのでパンダにならずに済みました。

サングラスはなつには欠かせないアイテムでありおしゃれのアイテムでもあります。しかし、街中でもパンダ目を気にされているせいかサングラスを持っていても掛けていない人を多く見受けます。ですが、しっかりした日焼けクリームを顔に塗ったり少し大きめの帽子や傘などで十分回避が出来ます。少しの手間でおしゃれが楽しめるのです。今までサングラスをあきらめていた人も多いのではないでしょうか。

でも日差しが強いからどうしてもサングラスはしたいですよね!でもサングラスには目を紫外線から守る役割もある事をご存知でしたか!?
肌は、紫外線を直接浴びなくても目で受けるだけで日焼けするという実験結果が行われたのです。その結果、これまで日焼けは、皮膚が紫外線に反応してメラニン色素を作り、日があたった部分だけが黒くなるとされていた。しかし、美白には肌を覆うだけでは足りずサングラスも必要と理論ずけたのです。また、コンタクトをしていると脇からに紫外線の侵入を押さえてくれるのです。マウスを使って紫外線を使った実験が行われました。

実験
1、あてない 2、耳の皮膚だけにあてる 3、目だけにあてる-
このパターンでメラニン色素のでき方を見た場合、3のマウスの耳にも、2と同じ量のメラニン色素ができていたのです。3のマウスで、瞳孔を調節する三叉神経を切った場合は
1のマウスと同様、メラニン色素は1のマウスと同様、メラニン色素はできなかったのです。

以上の結果からサングラスの重要性が明らかとなったのです。更に日差しが強い日には、UVカットのコンタクトレンズをして、サングラスをすれば隙間からの紫外線対策にも効果的です。

この温暖化の影響でオゾン層の破壊が懸念されているオーストラリアでは、小学生のサングラス着用が義務付けられているほどです。これらは、強い紫外線を目から浴び続けますと長期にわたって水晶体に紫外線が蓄積されると、水晶体が老化し白内障の原因にもなります。今のうちからしっかり対策しておくのが大切です。


 

MIYAKO85_musyokuhanmokku20140725_TP_V

 

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)