最近、-5歳肌CMや見た目年齢を下げる方法を紹介するバラエティ番組などが賑わっています。
今回はメイクについて見た目年齢が上がってします「おばさんメイク」についてご説明します。

<顔だけが白くなるファンデーション>
お顔の手入れをしっかりしている人に多いのですが、首と顔の色がはっきり違うメイクをしがち。
夏場の時期は日焼けなどで顔が黒い印象を与えてしまう事を
意識するあまり、白色が強いファンデーションを選んではいませんか?
そうなると印象が最悪に・・・。
濃いメイクをしている印象を与えて老けた事を隠しているように見えるかも!
ファンデーションは首から馴染むような色合いを選ぶのが◎

<おばさんがよくする細眉>
はっきりしっかり細い眉ほどに顔がきつく見えます。
確かに似合う顔の形などはありますが細くしすぎるのは厳禁。
おばさんメイクはやり過ぎない事が重要なポイントです。

<リップもやり過ぎ!ハッキリして艶のない色>
おばさんメイクの特徴であるはっきりした色を使ったリップ
広告や雑誌でモデルさんが真っ赤なリップを使う事はありますがあれはお仕事用です。
あえてする事で読者の目線を惹きつける効果がありますが雑誌だからこその効果なので
普段の街中でするにはお勧めしません。
はっきりした色を使うなら少量を伸ばす事で色味が薄まり自然な色合いと変化します!

そんなの知ってるよ!と思われるかもいるかもしれません。
しかし、メイクは毎日行うものですよね。毎日するからこそやり過ぎてしまう恐れもあります。
大きなポイントに注意する事によって失敗しないメイクを心がけましょう。



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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)