肌を露出したファッションを楽しむ季節になりましたね。そんな季節に気になるのはボディのお手入れ。ムダ毛ももちろん綺麗に処理する必要がありますが、素敵に洋服を着こなすためにはスタイルを整えておくことが大切!
そこで、今回は、くびれを作る方法をご紹介します。

 

【くびれを作る方法】

毎日エアーフラフープ

ウエストを細くし、くびれを作るためには、腹筋を鍛える必要があります。とはいえ、毎日腹筋するのは辛いエクササイズになるため、長続きしない可能性がありますよね。そこで、おすすめなのが、「エアーフラフープ」。フラフープを使わずに、フラフープの動作を再現するという方法で、筆者自身もほぼ毎日実践しているエクササイズです。毎日継続して行うことで、腹筋が鍛えられるので下腹部が凹み、ウエストがすっきりとします。また、太ももやお尻も同時に鍛えることができるので、下半身全体が引き締まった印象に。現に筆者も気が付けば、パンパンだったジーンズにゆとりが生まれたという嬉しい体験をしました。さらに、両手を広げて行えば、二の腕も鍛えることができるので、夏には特におすすめのエクササイズです。ただし、左右のバランスを考えて、必ず右回り、左回り、同じだけの時間を行うようにしましょう。

1日たった5分寝るだけでOKの骨盤枕

ぽっこりお腹が気になる人や、運動が苦手な人、体のバランスを整えたい人におすすめなのが、骨盤枕を使用する方法。1日たった5分寝るだけでOKなので、毎日頑張らなくても続けることができる点が魅力です。「骨盤枕」と検索すると、インターネットでも様々なタイプの商品が販売されており、比較的お安く購入することができます。しかし、「わざわざ買うのも…。」という人のために、バスタオル1枚で用意することができる即席の骨盤枕の作り方を、骨盤枕の使用法と合わせてご紹介します。

 

<骨盤枕の作り方>

  1. バスタオルを縦3分の1程度に折りたたむ。
  2. 1の状態のバスタオルを縦方向にきつめに巻いて俵型にする。

 

<骨盤枕の使用法>

  1. 仰向けに寝て、骨盤枕をおへその下に置く。この時、中央部分がおへその下にくるようにする。
  2. 足は少し広げてつま先を内側にいれ、両足の親指同士を触れ合うようにする。両手は、頭の上に広げ、手のひらを床につける。この時、両手の小指同士も触れ合うようにすること。
  3. 1と2の状態をキープしながら、意識はおへそあたりの下腹部に集中させる。この状態を5分キープ。

 

筆者は、3年近く続けていますが、骨盤の位置が整い、下腹部が凹むという確かな効果を感じています。逆にやめてしまうと、下腹部が突き出てきます。ただし、腰に負担がかかりやすいため、腰に持病を抱えている人は注意が必要です。ご自分の体調とご相談の上、無理のない範囲で行いましょう。

入浴前のドライブラッシングで血行促進

年齢を重ねると、代謝が落ちてくる傾向にあります。代謝が落ちると、痩せにくい身体になってしまうので、日頃から血行を促進させるなどして、代謝を上げていくことが大切です。夏は暑いとシャワーで済ませてしまいがちですが、ゆったりと入浴することで血行を促進させる効果が期待できます。さらに、入浴前の乾いた肌をボディブラシでブラッシング(ドライブラッシング)すると、血行促進効果がアップ!ミランダ・カーなどの有名モデルたちが実践していることでも話題になったドライブラッシングの方法ですが、心臓から遠い場所から心臓の方向に向かってクルクルとブラシを回すように優しくブラッシングしていくだけなのでとても簡単。筆者自身、毎日の習慣にしていますが、末端冷え症が見事に改善されました。ただし、このドライブラッシングは、ブラシ選びが重要。肌が傷ついたり、黒ずんだりしないよう必ず猪や豚などの天然毛のブラシを使用し、ゴシゴシと力を入れて擦らないよう注意しましょう。

入浴後に塗るだけでOKなスリミング剤

入浴後に塗るだけでOKなスリミング剤もくびれ作りに一役買います。筆者自身、絶大な信頼を寄せ、長年愛用しているスリミングオイルがあるのですが、毎日入浴後に塗るだけでウエストが引き締まり、セルライト予防にも効果を感じています。スリミング剤には、オイル、ジェルなど様々なテクスチャーのものが販売されています。よくリサーチし、自分のニーズに合ったものを毎日使用することをおすすめします。

やっぱり食べ過ぎはNG!腹八分目を心掛ける

ウエストシェイプに効果的なエクササイズを行ったり、スリミング剤を使用していても、暴飲暴食をしていては意味がありません。食事の際は、よく噛んで食べ、常に腹八分目を心掛けるなど、食べ過ぎを防止することを習慣づけることも大切です。また、カロリーの高い食品を避ける、GI値の低い食品から摂取するなど食事の内容や順番にも気を配ることも心掛けましょう。

 

「くびれは1日にしてならず!」と心得、まずは少しの努力と心掛けで続けられることから始めてみてはいかがでしょうか。


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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)