8月も終わりに近づき、涼しい時間帯が増えました。
しかし、東京だけで見ると最高気温が26度~30度と夏の余韻が残っています。
涼しく雲に覆われて太陽の日差しを感じないと思っている方
目に見えない紫外線をお忘れないですか?

曇りでも快晴の60%の紫外線量を浴びています。
油断日焼けやシミに注意しましょう。

日焼け止めクリームの塗り忘れ>
残暑で油断していると日焼け止め効果のないアイテムを使用していませんか。
先程書いた通り、曇りなど日差しが弱い日は特に対策をしないとあまり意味がありません。

<アームウォーマー>
涼しいからこそ、使いやすくなったアームウォーマー。
通気性の良いタイプより、今の時期は厚手でUVカット率を上げているタイプがオススメです。
日焼けからのシミは避けたいところ、ここは徹底して付けておきましょう。

<サングラスはまだまだ必須>
子供と大人だと白目の綺麗さって違ってきますよね。
あれって実は、白目のメラニンが生成されることで黄色がかってきます。
その仕組みはとても簡単で日差しを目に浴びると脳が「メラニンを作れ」と命令します。
元々メラニンは奥にある細胞を紫外線から守る役目があるので身体を守るための命令になるのです。
メラニンは悪い奴ではないんです。
ただ、出来ればシミの原因になるのでサングラスで日差しをカットしましょう。

<帽子はツバが大きいタイプに>
麦わら帽子って夏だと定番ですよね。
日差しを防ぐ長めのツバと髪の中が蒸れにくい編み方。
でも、麦わら帽子って9月には使えないですよね・・・。
そういう時は綿素材のUVカット帽子もあるのでおすすめ。

<日傘でUVをほぼ100%カット>
日傘の中でもUVカット加工をされたタイプを選びましょう。
そうする事で降り注ぐ紫外線を99.9%カットできるアイテムもたくさんあります。
また、日傘を選ぶ時にもう一つチェックしたいことが。
それは使用されている色。ズバリ黒色を選びましょう。
白などの明るいタイプは光を反射しますので日傘には向いていません。
黒なではあれば光を吸収するため、アスファルトなど地面からの照り返しでも
ちゃんと吸収してくれます。

面倒だとは思いますが、シミ・シワを徹底的になくすには
このくらい行っていないと足りないようです。
是非、夏だけではなく秋の紫外線対策にいかがでしょうか。





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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)