みなさん、9月も中旬で「もう日焼け対策しなくてもいい」なんて思ってませんよね?

日焼けは美容の大敵!しかも夏が過ぎても”紫外線”は今も降り注いでいるのです!
そうです、行楽の季節で出かけてる時は必ずUVケアをしないといけません。



☆紫外線は老化を加速させる!

恐ろしいことに、紫外線は老化を加速させる原因となります。
とある、トラック運転手さんの写真を見たことがあるでしょうか?毎日毎日、片方だけに大量の紫外線を浴びていた運転手さん、片方だけがしわしわになり、老化が激しく進んでしまっている写真です。その写真を見る限り、10歳?いや、20歳は差がついているのではないかと感じますね。

紫外線は素肌の奥底まで浸透し、真皮にまで影響を与えます。
若いうちはどんどん細胞が入れ替わりますので、メラニンが蓄積されることなく、きれいに排出されるのですが、年を取るにつれ、上手にメラニンを排出できなくなり、しみの原因となるのです。また、真皮のダメージ回復もどんどん遅くなり、肌の張りを保つことが難しくなっていくため、しわがひどくなっていくのです。
そうならないためにも、普段から紫外線をカットするようにするべきなのです。


☆ほんのちょっとの外出でもUVケア(日焼け止め)は塗るべき

紫外線って全く当たらないと健康に悪いんじゃない?という意見もあるようですが、真っ暗な部屋に閉じ込められているならいざ知らず、日常生活を送るうえで、一日の必要紫外線量は容易に取れると思います。洗濯物を干すだけでも十分ですし、なんならちょっと回覧板を届けに行く程度でもOKです。

ちょっとのレジャーであってもUVケアはしておくべきです。肌へのダメージを考えたら、必要不可欠なのです。


☆UVケアの方法にも種類があるので上手に選ぼう

UVケアで日焼け止めクリームなどを使っていると、肌への負担が大きいのではないか?と思う人もいるはず。
でも、上手に使えばそこまで肌負担はないはずです。

UVケアグッズには何かわからないけど数字や+が書いてあるはずです。この数字や+が大きいほど、防止する紫外線量が大きいですから、目的にあったUVケアグッズを使えばいいのです。
当然、数字や+が大きいほど肌への負担も大きくなりますので、日常生活の中では数字の小さいものを選び、数時間程度出かけるくらいなら20~35程度、1日中アウトドアなら50くらいのものを選ぶようにすると良いでしょう。


☆ストールやサングラス、パーカーなども併用しよう

日焼け止めクリームだけに頼るのもいけません。最近出たUV効果のある帽子やサングラス、パーカー、ストールなどが販売されていますので、そういった補助的なアイテムを利用するのもおすすめです。特に、紫外線は目からも吸収されると言われていますので、サングラスはUVケアの必須アイテムとなることでしょう。肌が弱い人は特に、日焼け止めよりもこういった衣類からのアプローチのほうがいいかもしれません。


☆塗り直しはこまめにしよう

一回塗ったらはい終わり!では、あまり良い効果は得られません。時間がたつと、汗で流れたりしてしまうため、こまめに塗り直すことが大切です。面倒だと感じるかもしれませんが、塗り直す時間はそう多くはないはず。こまめに塗り直して、日焼け止めクリームの効果を最大限、感じられるような状況にしましょう。


☆美白ローションなどで、積極的にアプローチ

UVケアだけではだめです。メラニン撃退アプローチもしておきましょう。
今の世の中、美白ケア用品というものがズラッとそろっていますので、そういうケア用品を使って、美白を目指すのもありだと思います。正直、日焼け止めやパーカー、手袋、帽子などだけでは完璧な日焼け止めは難しいと思います。なので、美白ケアをし、足りなかった分をカバーするというのが理想的。

昔から、【色が白いは七難隠す】と言われています。色が白い女の子はとってもかわいく見えますので、がんばって肌を白く保ちましょう。

紫外線ダメージで数十年後はシワシワなんて事態が避けたいですね。いつまでも美しい白いもち肌でいられるよう、UVケアはきちんとしてシルバーウィークや秋の行楽を楽しみましょうね!






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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)