あの子よりもマシ

あの子みたいになりたくない


こんな考え方をしていませんか?

自分より下の人を見てほっとする・・・。
それじゃあ、人間、全然成長なんか出来っこありません。
人は高い目標を持ってこそ成長できるもの。
人と比べて満足しているようじゃあ、すぐに成長は止まってしまい、上を目指せなくなってしまいます。

まずは、自分がどんな女性になりたいのかを定め、その目標に向かって自分磨きをすることが、自分を向上させることにつながるのです。

女子力UPの目標にしたいのは、姿勢&スタイルの良いモデルや、美しいしぐさや、日本のマナーを熟知した茶道経験者、笑顔が華やかなアイドルあたりでしょうか?
「えー!その目標、ちょっと高すぎるんじゃない?」「普通の人間にはムリムリ!」なんて言いっこなしです。
そこに近づこうと努力することが大切なのであって、完璧に模倣しろということではないのですから。
もちろん、近づければ近づけるだけ素敵な女性になれることは間違いありません。

要は、高い目標にどこまで近づけるかというだけの話なのです。

目標が高ければ高いほど、人はそこに向かって成長します。
つまり、より高いレベルを目指せるわけです。
けれど、下を見ている人は、基準がそこになるわけですから、レベルとしては変わりはなくなってしまうのです。

つまり、はたから見ると目くそ鼻くそになってしまうというわけ。
自分の見ている人間と同じレベルにしかなれない、それが人間なのです。

東大を目指すために勉強している人と、「あの偏差値の低いところよりはマシ」と地元の三流大学に入り込む人で見るとわかりやすいでしょうか?
そこそこの努力で終わらせる人と、無理かもしれないけれど頑張るという人の間には歴然とした差があります。
そもそも高みを目指すためにする努力の質が違うんですよね。結局。

これを女性の美への努力で置き換えてみましょう。

例えば、「あの子のウエストよりまだ細いからこれでいいや」「あの子の姿勢よりはずっといいはず」「あの子よりもかわいいからこれでOK」と思ってしまうよりも、「まだまだモデルの○○には追いつけない」「まだもうちょっと改善していく余地はあるはず」と思うだけでも、数年後の結果は全く違ったものになることでしょう。
「○○のように」「△△を超えたい」その努力が人を変えるのです。
ですので、目標は高ければ高い方が良いのです。

すぐに叶うような目標なんかだと、かなえた瞬間に「もういいや」となってしまい、努力をすることをやめてしまいます。
その結果、自分の伸びしろを自らつぶす結果となってしまうのです。
ですので、あえて自分の限界を超えているくらいの目標を掲げ、自分の魅力を最大限に追求することが、より上のランクを目指すキーポイントになります。

やったことない、できっこない、そんなのは言いわけです。

挑戦すること、それが大切です。
むしろ、やったことない経験をすることで自分自身も知らなかった面を見つけることができるのではないでしょうか?

もう一つ、努力をする女性は美しいという見方もあります。
努力をせず、人のことを見下す女性はとても醜いもの。
けれど、ああなりたい、こうなりたいという目標を掲げて一生懸命努力している姿はとても美しく、応援したい!という気持ちにさせてくれます。

努力する気持ちだけでも自分自身を輝かせるのですから、やらないきゃ損です。
人を批評する前に、自分を飛躍させるよう努力する、これが美しい女の作り方と言えるでしょう。


最初から無理とあきらめず、高い目標に向かって突き進む!
それが自分の魅力を最大限に引き出すチャンスを生み出してくれるのですよ!





JK92_hohohiji20150222103753-thumb-815xauto-18352

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)