ボディーラインが崩れないように、日々エクササイズやストレッチなどを行っている女子は多いと思います。
体のメンテナンスはそういった工夫で、保たれているのだと私たちは思っています。

ですが常時お肌につける、ブラジャーや下着など、そういった類のものに目を向けたことはありますか?

世の中の約80パーセント以上の女性は、正しいブラジャーのサイズをつけていないそうなんです。
ではどうして、みんなが間違ったブラジャーのサイズをつけているのでしょうか?
今回は正しいブラジャーの付け方についてお話ししていきたいと思います。
正しいブラジャーをつけることでバストアップは可能ですし、しかも背中や二の腕、お腹周りに流れてしまった胸のお肉も、元の位置に戻すことができるのです。

私たちが持っているよりも2カップ ぐらいはアップすると言われている、正しいブラジャーの付け方をご紹介いたします。


それではまずブラジャーの正しいサイズの測り方というものをお話ししていきます。
下着屋さん行くと店員さんにバストの測り方お願いしますというと、正しいバストサイズを教えてくれますが、店員さんの前で胸を披露するのは恥ずかしいという人が多いのでこの方法をとらない人が多いです。
ですが一番ベストなのは、下着売り場の店員さんにバストサイズを測ってもらうのが、一番正確なのです。
だからといって、毎度毎度下着売り場の店員さんにお願いするのは申し訳ないですよね。


そこで自分でもバストの測り方を身に付けることで、どこの下着屋さん行ったとしても、自分にあった正しいブラジャーを探すことができるようになると思います。
ブラジャーのサイズは、トップバストからアンダーバストを引いた数字から導き出されます。

トップバストの測り方は3種類あり、ヌードで直立、90度にお辞儀して、そしてブラジャーを着用します。
なので直立して測ると、胸が垂れてしまってる人は、トップが小さい数字になります。
ですので、90度にお辞儀した状態で、もしくはブラジャーを着用してから図ることです。
ブラジャーをして測った場合でも、ちゃんとブラジャーをつけてないと、これでもサイズが変わってきてしまいます。

そしてお次は、アンダーバストの測り方です。
アンダーバスト測る場合は測る位置は、バストのすぐ下ではありません。
ここでも少し驚きですよね、ワタシ達が持っているアンダーバストはバストのすぐ下の部分だと思っていたのに、指をくっつけた状態で手を広げ、そして体温計で測るように手を脇に挟んでいきます。その、小指の位置が正しいアンダーバストなのです。
ですので、アンダーバスト測る場合は、トップバストを持ち上げて図ることがお勧めです。

次は正しいブラジャーの付け方に進みます。
まず初めに、少し前かがみになり、胸のブラのカップで覆います。その時にホックを止めます。
そしてブラのワイヤーの下を抑え、その中に手を突っ込み、胸の脇から肉を寄せていきます。反対側も同じようにお肉をよせていくのです。

そして上体を起こし、ストラップの長さを調節します。
この時に、肩に食い込むほど短めにするのではなく少し余裕のあるぐらいがちょうどいいと思います。
最後に脇などにはみ出ているお肉がないかを確認します。ハミ出ている場合はつめ直します。

これらが私たちをしている基本的なブラジャーの付け方です。
そして今回は、このブラジャーの付け方に対して、カップはバストにかぶせるだけではなく、これ以上上がらないじゃないか!というところまで上げていきます。
実はこれが一番重要なのですこれができていないことで、デコルテの肉がそれてしまいバストの上部がなくなりさらに胸が垂れ下がってしまいます。
ブラジャーは胸を補正するためのものなので、カップをしっかり上げてから、ストラップの長さを調節してください。

そしてブラジャーのサイズが合っているかのチェックです。
ストラップは指が1本入る余裕があるかどうか、バンドは指2本が入る余裕があるかどうか、ブラの中心が浮いてないか、ワイヤーが胸に食い込んでいないか、ストラップやバンドが体に食い込んでいないか、胸がカップで潰れていないか、脇の肉がカップに挟まっているか、腕を上げたりさげたりし、状態をひねったりしてもブラがズレないかどうかです。


これらをクリアしたら、そのブラジャーのサイズもつけ方もあっているということになります。
ですが1つでもクリアしていない場合、違うブラジャーのサイズを探したり、ブラジャーの付け方の確認を見直してみましょう。

ブラは、ずれやすいという認識は間違っており、本来正しいブラジャーの着け方に、サイズがあっているブラジャーを着けている場合は、ちょっとやそっとではブラジャーは外れることはありませんし、ずれることもありません。






gatag-00011224

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)