実際の年齢を聞いてびっくりしてしまうほど、見た目のお若い方いらっしゃいますよね。
年齢が上がるにつれ自分の見た目年齢というのは気になるものです。10歳若く見せるのは無理だとしても、5歳なら大丈夫。

目指せ、マイナス5歳。


「見た目年齢の若い人の特徴」

見た目年齢の若い人はどんな特徴があるのでしょう。
そもそも、人は見た人の年齢をどこで判断しているのでしょう。初めに目が行くのはお顔ですね。お顔のしわ・しみ・たるみなどをもとにその人の年齢を判断していることが多いでしょう。
見た目は生命予後(寿命の長さ)の指標となる−−。このような研究結果を2009年、南デンマーク大学のグループが英医学誌「British Medical Journal」で発表されました。(出典・医療ニュース)
これは聞き捨てならないお話ですね。見た目が若いという事は、寿命にも関係しているとなると、ぜひとも見た目年齢を若返らせなければなりません。


「見た目年齢を若返らせるには」

見た目年齢を若返らせるには、老けて見える原因を取り除いていけばいいという事になります。
*しわ しわの原因となるのは肌の弾力が関係しています。又、皮膚の弾力を保つコラーゲンの再生が衰えるとしわが出来てしまいます。
また、しわには種類があります。肌の表皮に出来る細かい表皮しわ・肌の表皮の下にある真皮層まで達する深い真皮しわ・目じりのしわなどのようにいつも同じ表情をしていることで出来る表情しわがあります。しわがあると一気に歳を取って見えますので少ないに越したことはありません。しわは、紫外線・喫煙などに関係してきますので、それらを避けるようにするのは大切な事です。
あと、肌が乾燥しているとしわが出来やすくなるので、普段から保湿には気を付けましょう。保湿を十分にしたうえで、油分できちんと蓋をしてあげることを忘れないように。

*しみ 紫外線を浴びないことが第一です。その他、加齢・ストレス・炎症などによっても引き起こされます。

紫外線に関しては、現在はたくさんの優秀な日焼け止めが出ていますので、きちんとケアしてもして下さい。少しの時間だからと言って、ケアを怠るとすぐにしみは増えてしまいますので、油断は大敵です。
一度できてしまうと、なかなか消すのは困難です。出来てしまった場合は日焼けケア用のスキンケア用品を使うなどで少しでも目立たなくする努力が必要です。
急にしみを取ることは出来ませんので、毎日のスキンケアで少しづつ薄くするようにしましょう。場合によっては美容外科などの手を借りるという方法もあります。

*たるみ お肌の筋肉の凝り・弾力の低下・皮下脂肪の肥大化などによっておこってきます。これらを引き起こさないようにしなければなりません。これらにも乾燥や紫外線が引き起こす要因となっています。内的なものとしては、喫煙・睡眠不足・無理なダイエットによる栄養不足などもかかわっています。
その他、無理なマッサージをしたことにより、たるみが起きてしまう事もあります。マッサージ自体がいけないという事ではありませんが、特にセルフマッサージをするときには、強すぎることなく正しい情報を得てからしてください。
たるみを改善するには、むくみを取る・顔の筋肉をマッサージしてコリを取り、正しく表情を作るようにトレーニングすると効果が見られます。
下がってしまった口角も、これにより上にキュッと持ち上げることが出来るようになります。凝った筋肉で口角を持ち上げようとしても、上がりません。


「お顔以外で若く見えるポイント」

お顔の他に年齢を判断するポイントとして大切なことは・・・・・

*姿勢 背中が丸まって猫背になるとかなり老けて見えます。猫背で若々しい人というのはありませんから。
姿勢は、正しい姿勢をきちんと理解して普段から気を付けましょう。姿勢教室のような講座などもありますので通ってみるのも良いかもしれません。姿勢をよくすることで、様々な効果も得られますので美しい姿勢を保ちましょう。

*動作 あまり意識していない事ですが、普段の生活の動作も意外と年齢が出るものです。無理して走るなどをする必要はありませんが、ウォーキングするなどして筋肉の衰えが来ないようにしておきましょう。筋肉がしっかりと働いていれば、きびきびとした若々しい動きが出来るはずです。姿勢がよくてきびきび動いていたら、若々しいこと間違いありません。


見た目年齢は、もちろんお顔が関係していることは間違いありませんが、その他にも判断する要素はあります。ですので、お顔のケアだけでなく全身をケアして見た目年齢マイナス5歳いえ10歳を目指してみましょう。



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