毎日遅くまで女友達とお酒を飲んではしゃいだり、日付が変わるまでおやつを食べながら映画を見たり……。社会人になると、昼間の時間帯が仕事で取られてしまうぶん、夜しか自分の時間をゆっくり過ごすことができません。さらに疲れて帰ってきて、「今日くらい、いいや」と、化粧をきちんと落とさないで寝てしまう……。
赤ちゃんのようなぷるぷる肌に憧れながらも、大人女性の生活は、どうしても肌にとってはサバイバルな生活になりがち。

「今日くらい、いいや」を繰り返していると、塵も積もれば山となる。気付けば、肌はボロボロに。そんなことになる前に、いま1度、自分の生活を見直してみましょう。
今回は、ぷるぷる美肌を手にいれるために見直すべき「4つのコト」をご紹介します。

1:野菜・果物を食べる

仕事が忙しいとついつい食事は、ご飯とお肉だけになったり、インスタント食品に頼ったり、はたまたスナック菓子ですませてしまったり……。でもお肌にとってそれはNG。きちんと体に栄養を送りこまなければ、いくら高級なスキンケアを使っていても肌は綺麗になってくれません。美肌にとって効果的とされるのは、ビタミンや酵素がたっぷりと入った野菜や果物。日々の食卓にサラダを付け加えたり、午後のおやつを甘いチョコレートケーキから果物にするだけで肌触りがだいぶ変わってきます。

2:睡眠時間にこだわる

夜遅くまでテレビを見たり、スマホをいじったり……。気付けば夜中の1時なんていう生活をしていませんか。夜22時〜2時まではゴールデンタイムと呼ばれ、体にとってはもちろん、肌にとって重要な時間。この時間にきちんと睡眠をとっているかいないかで、肌質が変わってきます。仕事が終わらない、読みたい本がある、と夜更かししてしまう方は、朝目覚める時間をはやくしましょう。夜22時前後には寝る。はやく寝るぶん、起きる時間を1時間はやくして、その時間で仕事の続きをしたり、本を読んだり、趣味の時間にあてましょう。

3:砂糖は控える

テレビや雑誌などで1度は目にしたことがある「砂糖は控えましょう」という文字。ダイエットをしていなければ関係ない、と思っていませんか? 実は、白砂糖は美肌の大敵。白砂糖は、本来は色のあるもの。しかし化学物質によって何度も精製処理されることで真っ白になっていきます。その化学物質により、砂糖は酸性食品に。摂取すると、その酸性を中和するために体内の多くの栄養素が使われます。そして体内にあるぶんだけで足りないと、自らの栄養を溶かして供給されます。そのため、砂糖を食べると骨が弱くなったり、虫歯ができたり、吹き出物ができたりします。飲み物、デザートなど、なにかしらで摂ってしまう砂糖ですが、意識して控えるようにしましょう。

4:基礎化粧品を見直す

つぎつぎに新商品が発売されて、女性を悩ませる基礎化粧品。サンプルを使ってよかったけれど、いざきちんと購入したら「???」いまいち効果がわからないという経験はありませんか。即効性のものはすぐによくなりますが、すぐに効かなくなってしまいます。人間の肌は敏感です。化学的なものよりも、自然界にあるようなナチュラルなものを成分として使用した基礎化粧品がオススメ。即効性はなくても、毎日少しずつ肌を安定させていってくれます。

昔から「色の白いは7難隠す」といわれるように、肌の美しさはその人の第一印象を左右する大事なポイントです。いくらファンデーションを塗っていても、その下にうっすらと見える毛穴の開きは、女性の魅力を半減させてしまいます。そうならないためにも、日々の生活を見直して、赤ちゃんのようなぷるぷる肌に近づけていきましょう♪



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 (女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)