内側から発光しているかのように輝くようなツヤのあるボディ。思わず見惚れてしまいますよね。お手入れが行き届いたボディはそれだけで女性らしさを演出することができます。
しかし、そんなボディはモデルや女優など「キレイ」を仕事にしている女性だけのものだと思っていませんか?実はそんなことはありません!エステへ行くなどプロの手を借りなくても発光ツヤボディを作る方法があります。今回はセルフケアで内側から輝くような発光ボディを作るポイントをご紹介します。


【内側から輝くようなボディを作るポイント】

◆ドライブラッシング

スーパーモデル、ミランダ・カーをはじめとする名だたる美女が行っている美容法として注目を集め、ブームとなったドライブラッシング。血行や代謝を促進する効果、ピーリング効果などがあり内側から輝くようなボディを作るのに一役買ってくれる美容法です。筆者自身も実践している美容法ですが、冷え症改善にも効果を実感することができました。方法は下記の通り。

●入浴前の乾いた肌にブラッシングしていく。
●心臓から遠い部分から近い部分に向かって弧を描くように優しくブラシでマッサージしていく。
●腹部は反時計回りにブラッシングしながら下から上に引き上げるイメージで行う。

注意点としては、傷がある部分には行わない、日焼け直後や肌が敏感な状態の時には行わない、力を入れないよう気を付ける、ブラシは必ず天然毛のものを選ぶこと。

◆角質ケア

不要な角質が溜まった状態だと保湿クリームなどを塗っても浸透しにくく、また肌をくすませる要因に。スクラブ剤などを使用するのも効果的ですが、筆者のおすすめは毎日手ぬぐいでボディを洗うこと。自然のピーリング効果で肌に負担をかけずに角質ケアを行うことができるでしょう。ただし、手ぬぐいに石けんをたっぷり擦りつけ、しっかりと泡立てて拭うように洗うのがポイント。できるだけ摩擦を避けることが大切です。

◆肌に必要な潤いを奪わない

ボディの乾燥が気になるという人は毎日石けんですべての箇所を洗う必要はありません。汗をかきやすい部分や汚れが気になる部分にだけ石けんをつけ洗い、乾燥の気になる部分は入浴することで汚れを落とすようにしましょう。
また、使用する石けんは洗浄力が高すぎないものを選ぶのが◎。肌のバリア機能を破壊する恐れが指摘されている合成界面活性剤ができるだけ配合されていない石けんを使用するのがおすすめです。
そして、必ずしっかりと泡立て、肌に摩擦を与えないように洗うことが大切です。洗い流す際のお湯の温度にも注意が必要。熱いと感じるほどのお湯で洗い流すと肌に必要な皮脂までも洗い流してしまう恐れがあります。体温より少し高め程度の温度で洗い流すことを心掛けましょう。

◆保湿

内側から輝くようなボディを作るためには保湿は不可欠。入浴後できるだけ早い段階で保湿することが大切です。筆者のおすすめは入浴後の濡れた状態のボディにオイルを塗って保湿すること。肌に浸透しやすく、時短でケアできるため小さなお子さんがいる人や忙しい人には特におすすめです。パジャマを着て顔のスキンケアを済ませた後などに乾燥が気になる部分があれば保湿クリームを重ねづけするようにしましょう。

◆UVケア

紫外線は1年365日容赦なくふりそそいでいます。UVケアは年間を通して行うよう心掛けましょう。また、アウトドアを楽しむ時は紫外線防止効果が高く、汗や皮脂などに強いものを使用する、小まめに日焼け止めを塗り直すことも大切です。このほか、うっかり日焼けしてしまった時にはほてりを鎮めた後しっかりと保湿し、美白有効成分が配合されたコスメを使用するなどアフターサンケアもしっかりと行うよう心掛けましょう。


いかがでしたでしょうか。カサカサボディに悩んでいた筆者の肌をしっとりと潤し、輝くようなツヤボディに導いてくれた美容法をご紹介しました。参考にしていただけましたら幸いです。



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