なりたい自分に近づけたり、どこか実験のような楽しさも感じることができるメイク。好きな女子は多いのではないでしょうか。メイクが好きで、しかもその腕が上級者ともなるとメイクにも様々なこだわりがあるはず。そして、熱中するあまりやり過ぎて失敗してしまうこともあるでしょう。そこで、今回は周囲にドン引きされているかもしれないメイクについてお話したいと思います。

【周囲はドン引き!?見直したいメイク】

あなたは自分のメイクを客観的に見ることができていますか?周囲にドン引きされがちなメイクをご紹介します。

◆口紅べっとりの赤ルージュ

時にオンナ度を格段にアップさせてくれる赤ルージュ。ブラックのトップスなどに合わせるとドラマティックな印象に仕上がり素敵ですよね。しかし、赤ルージュは「ちょっと怖い」など男性にはウケが悪いよう。しかし、これも色選びとメイク次第で解消できる可能性があるのです。

赤ルージュをうまく仕上げるコツは下記の通り。

①肌なじみのいい赤ルージュを選ぶ。
口紅を一塗りし軽くティッシュオフ。その後唇を合わせてなじませる。
口紅の質感や仕上がりによっては下唇の中央部分にのみグロスをのせ柔らかさをプラスする。

さらに明るい場所でよく鏡を見て仕上がりをチェックしましょう。唇が浮いて見えたり等不自然さを感じたら潔く赤ルージュを封印する、別に似合う赤ルージュを探すといった決断をとることも必要です。

◆TPOにそぐわないつけまつ毛&エクステ

オフィスなどで気をつけたいのがつけまつ毛とエクステ。長さとボリュームがあり過ぎるつけまつ毛やエクステはTPOにそぐわず、ドン引きどころか周囲に不快感を与える恐れがあります。元々のまつ毛に長さとボリュームがある人は仕事のある平日はマスカラのみにする、つけまつ毛やエクステは目尻側にのみ使用するなど控えめに楽しむのが◎。

◆目ヂカラ全開のアイメイク

メイク上級者になればなるほどこだわりたくなるのがアイメイク。グラデーションを作り込み、ラインをがっつり入れる、ビビットなカラーを取り入れるなど冒険しながら楽しみたいところ。しかし、テクニックを駆使すればするほど目ヂカラ全開となり、周囲からドン引きされていることもあるかもしれません。何事もやり過ぎはNG。どこかで抜け感を出すことが大切です。アイラインで目の周りをすべて囲まない、ビビットなカラーは目の際やマスカラのみなどポイント使いをする、ブラシを使ってナチュラルなメイクに仕上げるなど心掛けてみてはいかがでしょうか。


◆不自然過ぎるほてりチーク

お酒に酔った時のような少し上気した印象を与える色っぽメイクが流行していますが、注意したいのがチーク。肌なじみの悪いチークを使用したり、塗り過ぎたりすることで色っぽさを通り越して不自然な印象に仕上がっている場合があるため要注意。自分の肌になじむ色のチークを使用する、ブラシでふんわり仕上げるなどあくまでも自然な仕上がりになるよう心掛けましょう。

◆境目はっきりのシェーディング

メイクはその人の長所を引き立たせ、欠点をうまくカバーするのが◎。とはいえ、欠点をカバーすることに躍起になるあまり逆に欠点を引き立たせてしまったり、不自然な仕上がりになってしまうこともあります。小顔になりたいと願う女子にとって必須ともいえるのがシェーディングではありますが、これも色や質感の選び方によっては境目がはっきりしてしまい、イタイ印象に見えてしまうことが。シェーディングを入れる際は自分の肌色とかけ離れていない色を使用する、ファンデの2段階程度暗めの色を使用する、赤みや黄みが強すぎないものを使用するなど心掛けましょう。また、ファンデやフェイスパウダーと質感を合わせることも大切です。

親しい間柄でも他人のメイクに意見するのはなかなか難しいもの。しかし、他人の意見に耳を傾けることで自分では気が付かないメイクの欠点を知ることができる可能性があります。そこで、時に自分のメイクについて周囲の意見を求めることも大切。あなたのメイクの改善点が見えてくることでしょう。この機会に1度自分のメイクを客観的に見つめてみてはいかがでしょうか。



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