乾燥が気になる季節なり、スキンケアに力を入れている方も多いのではないでしょうか。
お肌の乾燥、くま、シワなどの原因は様々で、もしかするとあなたの乾燥はアルコールの摂りすぎが原因かもしれません。実はお酒に含まれるアルコールと乾燥肌には密接な関係があるんです。
アルコールは日々の悩みやストレスを軽くしてくれたり、人間関係を円滑にしてくれたりと多忙な日々を送る女性の皆さんにはかかせない物の一つであると思います。

【お酒が体内に入った時の体のメカニズム】

お酒を摂取した身体はアルコールを肝臓に運び、分解する為に大量の水分を必要とします。そこでまず使われるのが、肌や髪などに送られる水分です。
私達の身体は水とタンパク質で構成されていますが、まず生命を維持する為に欠かせない臓器や脳などに優先的に使われます。そして、余った水分やタンパク質が肌や、髪、爪へと送られています。

つまりアルコールを分解するため、生命維持の為に必要な水分は使われず、余っている肌や髪の水分が使われるということです。
でもお酒にも水分は含まれているのでは?と思いますが、アルコールに含まれている水分は分解には使われず、身体に必要の無いものをいち早く身体から排出させようとします。
お酒を飲むとトイレが近くなるというのは解毒作用が働いているからと言えます。また、酔っ払うというのは、基本的には脱水症状と同じ状態なのです。

お酒を飲んだ翌日の朝、喉がカラカラで目を覚ましたという経験はありませんか?身体の脱水症状は意外に本人は気づかず、体調が悪化して初めてその原因が脱水症状だったと気付く方が多いようです。お酒を飲んだ時は、アルコールを含んだ水分を飲んでいる為、自分が脱水状態であることに全く気づいていない方がほとんどです。
だからといってお酒か悪いと言っているのでは無く、デメリットを知った上でお酒と上手く付き合う事が理想的です。

【脱水を防ぐためには?】

対策として、賢い女性の多くは実践しているチェイサーというのをご存知でしょうか。お酒のグラスの横にお水が置かれ、お酒と交互にお水を飲んでいるのを見たことはありませんか?これは酔っ払いたくないのではなく、二日酔いや悪酔い防止、美容の為にされている方がほとんどです。
アルコールを分解する為に、お酒を1杯飲んだら、同じ量の水が3杯必要だと言われています。そこで、お酒とお水を交互に飲むことでアルコール分解に必要な新しい水分が確保され、身体の水分は分解に使われずに済むということです。

美容を意識されている方はご存知かもしれませんが、インナービューティーとアウタービューティの比率は7:3だと言われています。どれだけスキンケアやエステにお金と時間をかけていても、お酒をたくさん飲んだり、暴飲暴食をしてしまっては、一瞬で努力が水の泡になってしまいます。

これからの季節、お酒を飲む機会も増えてくると思いますが、お酒を飲むときには必ずチェイサーを用意し、水分補給を忘れないことが重要ですね。そして美容で1番大切な事は、身体の中がいつも綺麗な水分が満たされている事。

毎日同じ量のお水を、1.5リットル~2リットルは普段から摂取することでむくみの軽減にも繋がり、美肌へと導いてくれます。これからはアルコールのデメリットを踏まえ、ただお酒を飲んで後悔するのではなく、将来のお肌の為にもインナービューティーを意識してみてはいかがでしょうか。スキンケアとインナービューティーで更に理想に近づけるのではないでしょうか。

意外にも知らない人が多い、お酒のメカニズム。
お酒は
美容を気にする女性の、足かせとなる場合が多いので、正しい飲み方で楽しみたいものですよね。


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