最近女性に大変人気なのが、アロマやオーガニックを取り入れたカフェやレストラン。
匂いを楽しみながら食を楽しむと日頃の忙しさを一瞬で吹き飛ばしてくれますよね。今日は生活にある手軽なものや、捨てちゃうものでも素敵なアロマグッズになるいろんな活用術をご紹介致します。


◆手作りアロマ~お風呂編~

【アロマボトムバス】

バスボムは重曹とクエン酸でできます。「角質が取れやすくなる」「湯垢がつきにくい」等の効果もあります。

<材 料(8個分)>

*重曹100g
*クエン酸50g
*片栗粉50g (コーンスターチでもOK) 
*水少々
*精油10~30滴(大玉2個にする場合は8滴位)
*ガチャポンの殻

1.重曹、クエン酸、片栗粉を混ぜ合わせた後、精油を混ぜます。
2.水を少量ずつ入れて混ぜます。(シュワシュワ反応していたら入れすぎなのと、ゆっくり入れるのがコツ)
3.少し湿った感じになり、押すと固まるようならOKです。

ゲームセンターやデパートの一角によく見かける 子供のおもちゃやフィギュアのガチャポンの殻があると便利です。
・ガチャポンの入れ物に、(薄めの絵の具を色付けに付けた)材料を入れます。(色の配色は2色を半々に入れると仕上がりがとても綺麗です)

4.半日~1日位置いて乾燥させたら出来上がりです。


【100円アロマキャンドル】

100円商品で自宅で簡単にアロマキャンドルが作れちゃいます!なんといっても100円というお手軽さと、アロマも最近は100円ショップに売っています。使い終わりのアロマや、あまり使わない長く置いたアロマなどの活用にも最適ですね。自分だけのアロマキャンドルで、夜はリラックスタイムを楽しみませんか?

<材 料(キャンドル1つの分)>

ダイソー・セリア100円商品

*10号ろうそく2本
*紙コップ1コ
*クレヨン
*小鍋
*割り箸
*アロマオイル

~キャンドルの作り方~

1.ローソクを折って鍋に入れる。
この時、パキパキに折っておくと便利です。芯はそのままキャンドルの芯に使えますので、溶け始めたら広告や紙の上にまっすぐに取り出しておきましょう。

2.紙コップの真ん中に割り箸をおきましょう。
先ほど取り出しておいた芯をわりばしに挟んで、まっすぐに伸ばします。紙コップの中心に芯がくるようにします。

3.小鍋に溶かしたろうにクレヨンを少し入れる。
小さく砕いたクレヨンを、色付けとしてろうに入れます。少量でかなり色がですので、カッターで少しだけ削る程度でOKです。

4.紙コップに注ぎ込む。
そしてアロマを数滴、落とします。グラデーションカラーを楽しみたい方は、一色流したろうが固まってから、次のカラーの溶かしたろうを流してください。紙コップの3分の1ほどまで入れて、粗熱が取れて固まるまでだいたい20分は放置します。固まったら何層にも分けてグラデーションをしてください。
全て固まったら、紙コップを剥がせば、綺麗なアロマキャンドルができちゃいます♪
キャンドルの周りにクレヨンでペイントしたりすると、更にかわいいオリジナルキャンドルが楽しめちゃいます。


【コスメアロマ】

~クレンジングオイル~

・キャリアオイル・・・5ml
・アロマオイル・・・お好きなにおいのもの

1.キャリアオイルに精油(アロマ)1滴(パッチテストでかぶれないなら3滴ほどまでOK)を入れます。それだけ!

~アロマパック~

1.クレイ大さじ1杯に精製水大さじ1杯を入れてよくかき混ぜます。
2.精油(アロマ)を1滴(こちらも3滴までOK)いれてさらに混ぜます。
3.目や口の周りが少しかわいてきたら、洗い流します。

~バスオイル~

1 .キャリアオイル5mlに精油(アロマ)を1~5滴入れて、よくかき混ぜます。
2.お風呂にお好みの量で入れます。

~バスソルト~

1.密閉容器に天然塩を大さじ1杯を入れ、精油(アロマ)1~5滴を入れ、よくかき混ぜます。

~石けん~

1.できれば乾燥したハーブ3グラムに熱湯20mlを加えて5~10分おく。(ない場合は精油・アロマを用意します。)
2.ポリ袋に石鹸素地100グラムを入れ、ハーブ液(または精油・アロマ)を加えながらよく練り合わせて、石鹸素地の粒子を細かくします。(ビニール手袋を使用。)
3.そこに精油とはちみつを小さじ1杯を加えて、さらによく練り込みます。(アロマは1~5滴までがベスト。好みの香りで)耳たぶくらいの柔らかさになったら出来上りです。
4.お菓子の型や要らなくなったプラスチック容器などの石けんの使いやすい大きさの型を用意し、ラップを引いてから、石鹸素地をまんべんなく流し込みます。
5.ラップの端を持って肩から抜くと完成です。

ラップを剥がして風通しの良い場所で4~5日程度乾燥させます。


自宅で手軽にバスタイムを楽しく。自分だけのオリジナルアロマの香りに包まれて贅沢な気分を楽しんでみてはいかがでしょうか?

引用元:一部ヤフー日本メディカルセラピー協会 アロマ&ハーブ テキストから。



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