メイクに無くてはならない存在のチーク。チーク1つでメイクの印象がガラッと変わりますよね。
赤系やピンク系、オレンジ系などカラーも豊富で見ているだけでも気分が楽しくなりますね。チークといえばパウダーチークが主流ですが、最近ではクリームチークやリキッドチークなどしっとりした質感の物ものが増えています。

実はパウダーチークはお肌を乾燥させてしまう原因だと知っていましたか?チークのみではなく、ファンデーションや仕上げのお粉など、パウダーは顔の油分を吸収し乾燥させてしまうのです。ですから、乾燥肌の方にはクリームチークやリキッドチークがオススメ!

クリームチークの特徴として、じんわりと頬が自然に蒸気したように見せる事ができ自然に馴染見ます。またナチュラル感のある自然なツヤになるので、肌が綺麗に見えるのがクリームチークの特徴です。ツヤ感はピカイチでしっとりと仕上げたい方にもとてもオススメです。
モデルで美容コンサルタントでもある神崎恵さんも、クリームチークの大ファンでじゅわっとチークの代名詞とも言えます。

リキッドタイプのチークは液体状で、パッと見はネイルポリッシュのよう。肌そのものの血色を生かしながら色味をだしてくれます。
肌の奥からにじみ出るような柔らかな発色で、透明感のある仕上がりになり、さらっとしていてべたつかず、ぼかしたり重ね付けも出来るので、思った通りの色味にコントロールできます。時間がたってもよれたり、色落ちしないのもリキッドチークが人気の秘密です。

今までパウダーチークをブラシでつけていたから、クリームチークやリキッドチークの使い方が分からないという方。
上手な使い方をマスターしてみましょう。乗せる順番にもポイントがあり、リキッドファンデやクリームファンデをお使いの方はファンデの後。パウダーファンデを使用する方は、ファンデの前につけるのが鉄則です。


・クリームチークの使い方

1:チークを指またはスポンジにとります。指の場合は指の腹に少量を取ります。スポンジを使う場合も少量をスポンジに馴染ませます。スポンジは厚みのある丸いスポンジを使うのがオススメです。

2:手の甲に一度ぽんぽんと色をのせて、余分な色をとります。このひと手間をすることで、色のムラを防ぎ均等に頬に乗せることができます。

3:薬指またはスポンジで、内から外に向かって上にポンポンポン、下にポンポンポンと、3箇所ずつくらいにつけていくと、顔の外側に行くにつれて色が薄くなるので、ナチュラルなグラデーションを作る事ができます。笑った時に膨らむ頬の頂点を中心に濃く~薄く伸ばしていきます。

4:色を乗せたら、指やスポンジでぼかして丁寧に馴染ませます。馴染ませることで色持ちがよくなり、自然に美しくなります。

クリームチークは、様々なブランドから販売しており、ポール&ジョーやイブサンローラン、ヴィセなど好みのカラーを選んでみて下さいね


・リキッドチークの使い方

1:まず手の甲に少し取り、指先でチークを頬の1番高いところに乗せます。

2:その後手早くぽんぽんとたたくようにして、内側から外側へ広げます。また乳液や保湿美容液を一滴プラスすることで、更に密着度が高まり色持ちが良くなります。

3:全体へぼかしながら広げる。この時渦を描くように広げるとキレイなグラデーションになります。

リキッドチークの代表といえば、アディクション チークポリッシュ。他にもマジョリカマジョルカやエレガンスクルーズなど、どれもコストパフォーマンスが高く、乾燥を防いでくれることから人気を集めています。


保湿も兼ね備えたクリームチークやリキッドチークで、普段のメイクに変化をつけてみませんか。新しいコスメを使うだけでメイクの時間が楽しくなりそうですね。これからの季節、乾燥が酷くなるもいう方には是非試して頂きたいです。


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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)