自爪がきれいな人、まさに「すっぴん爪」がきれいな人って、憧れませんか。
何だか細かいところまで、きちんとケア行き届いているのはそれだけで素敵だと思います。
ネイルで爪がキレイになっているのと、すっぴん爪がキレイなのとではやっぱり全然違うものです。
男性は、意外と女性の爪先を見ているものなんですよ。

●すっぴん爪が見せられない理由

すっぴん爪が見せられない理由は、「汚い」「割れている」「ボロボロ」しかありません。
すっぴん爪を堂々と見せたいのであれば、自爪ケアをしっかりやるようにしましょうね。

爪を知ろう

すっぴん爪をきれいにしたいのであれば、爪というものを知る必要があります。
爪って、実は皮膚の一部なんですよ。やわらかい皮膚とは違った質感ですから、自覚はないかもしれませんね。
しかし、爪は皮膚が角質化したものになります。爪は皮膚の一部ですから、冬場になると割れやすくなります。
そうです。「乾燥」のせいで爪が割れるんですよ。

●すっぴん爪に戻す方法

自爪のケアをサロンでやっている人も多いかと思いますが、それじゃダメなんですよ。
爪のケアに大切なのは、体内ケアから始めることなんです。

・タンパク質やビタミンを摂る

爪の主な成分はタンパク質、ビタミン、ミネラルです。
ですから、それらを食事によって効果的に摂ることが大切になるでしょう。
丈夫な爪にはたんぱく質の栄養が欠かせないため、大豆製品、乳製品、肉や卵などを摂取するようにしてください。

・乾燥対策

肌と同様に乾燥は爪にとてもよくありません。ハンドクリームを、指先まできちんと塗るようにしましょう。
爪の周りの皮膚に揉み込むようにすることがポイントですよ。

・爪の長さや形を整える

爪切りの使用はよくありませんので、エメリーボードで整えるようにしてくださいね。
まず、手を軽く握る感じで爪の先端を自分の方に向けます。
そのあと、エメリーボードを45度手前に傾け、一方方向に引き整えます。

・爪の表面を磨く

バッファーで爪の表面全体の凹凸を取りのぞき、次にもう少し目の細かいバッファーで爪の表面をなめらかにしましょう。
仕上げにツヤ出しの面で磨いて完成です。

・甘皮周りのお手入れ

ウッドスティックにコットンを巻きつけ、やさしく甘皮を押し上げたら、ガーゼを利き手の人差し指に巻き、円を描くように角質を取っていきましょう。

●爪の切り方

爪のケアで一番身近なものは爪を切るという行為です。
爪切りはきれいな爪にとって重要な要素を持っています。爪切りは通常の金属製の爪切りをイメージすると思いますが、あの爪切りだと爪にキズが入ってしまうのです。
先ほども言いましたが、爪切りは使わずに爪の長さを調整しましょう。長さの目安は、気持ち爪の白い部分を残すくらいとなります。
爪を切るタイミングですが、だいたい2週間に一度お風呂上がりに行うと、水分で爪が柔らかいので爪のヒビなどを防ぐ事ができるでしょう。

●ネイルを塗るなら?

ネイルをする人もいると思いますが、マニキュアをやりすぎてしまうと爪が変色してしまうことを覚えておいてください。
マニキュアによってその色が爪に移ってしまった場合、除光液で一生懸命落としますよね?
そうすると、爪が劣化してしまうのです。
ですから、爪に色が移らないように、マニキュアの前にベースコートをしっかりと塗るようにしましょう。

●さいごに

たかが爪だと思っている人もいますが、されど爪ですよ。
すっぴん爪がきれいな人は、それだけで好印象なのです。

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