ふと鏡を見た時に、目元の「くま」を発見して、ゾッとした経験はありませんか?

くまは、疲れた印象を与えたり、老けて見えたりとマイナスな事ばかりですし、何よりも目立ってしまうのがやっかいですよね…。
もちろん、肌質の影響でくまになりやすかったり、目立ちやすかったりする場合もあります。しかし実は、くまにはタイプが3つあり、それぞれに特徴があるのです。

今回は、タイプ別の特徴とあなたのくまがどのタイプか?を、確認する方法をお伝えします。
まず、ご自身のタイプから、チェックしてみてください。

クマのタイプを見分けるための簡単チェック法

・くまを下にそっと引っ張ってみます。
青味が薄くはなるが、完全には消えない場合は → 青ぐま

・手鏡を持って上を向いてみます。
上を向いたら薄くなったり、すっきりと目元がみえるようなら → 黒くま

・くまを下にひっぱってみるか、上を向いてみます。
何も変化を感じない時には → 茶ぐま

青ぐま

青ぐまは、目の周りの毛細血管の血行が悪くなる事によってでき、血管が透けたような青い色のくまです。一般的には、くまといえば青ぐまを指す事が多いようです。
原因は血行不良なのですが、特に目元は、非常に皮ふがうすく、血管が透けて青さが目立っているだけ。実は青ぐまが現れたら、顔はもちろんですが、体全体の血流が悪くなっています。

<お手入れ&注意点>

血液循環を良くするために、時間があれば、入浴で体全身を温めます。時間が無い時は、目元にホットタオルを乗せるだけでも、効果的です。
ビタミンE、セージエキスなどが入っているアイクリームは、代謝を良くするのでおすすめです。また、ストレッチやウォーキングなどの、軽い運動を習慣にすると、青ぐまができにくくなります。
血液がサラサラになるような食材と鉄分を、毎日の食事に取り入れるようにしましょう。

<青ぐまに効果のある食材>

・レバー
・ひじき
・あさり
・納豆
・昆布
・ほうれん草
・ルッコラ
・まぐろ(赤身)
・モロヘイヤ
・枝豆
・焼きのりなど

黒ぐま

加齢や、疲労、睡眠不足などの影響で、肌がたるみ目の下に影ができ、黒くみえます。さらにむくんでいる場合は、ひどくなりますし、とても目立ちます。

<お手入れ&注意点>

肌の老化(たるみ)の予防をするために、顔の筋肉(表情筋)を鍛えます。顔のエクササイズやリンパマッサージ、目元のツボ押しなどが良いでしょう。
化粧品はコラーゲンの強化を意識して、レチノール、ビタミンC誘導体、アスタキサンチン、コエンザイムQ10、など配合のものがおすすめです。黒ぐまは、スキンケアを重視することで、かなり和らげる事ができます。
また、むくみを防ぐためには、飲み物は温かいものに変え、塩分の濃い食事を控えるようにします。

茶ぐま

茶ぐまは、目元の色素沈着やしみが原因です。メラニン色素が沈着しているので、薄い茶色から、くすんだ灰色のような色に見えます。

<お手入れ&注意点>

単純に紫外線が原因で、色素沈着ができている場合と、もともとの肌質で色素沈着が目立ちやすい場合がありますが、いずれにしても、これ以上濃くしないように、紫外線対策には気をつけましょう。
化粧品でのお手入れは、美白効果があるものを使用したり、ピーリングやパックなども効果的です。ただし、やりすぎは逆効果なので、気をつけてくださいね。
メラニンの生成を抑えるために、ビタミンCを多く含む食事やサプリメントを積極的に取りましょう。ただしビタミンCは、水溶性のため多く取りすぎても、体外に排出されてしまいますので、毎日コツコツとるようにします。

<茶ぐまに効果のある食材>

・パプリカ
・菜の花
・ブロッコリー
・カリフラワー
・ゴーヤ
・ピーマン
・ミニトマトなど

いかかでしたか?
あなたのくまのタイプは、わかりましたか?一見すると同じようなくまですが、それぞれの原因がわかれば、お手入れもしやすいと思います。

しかし、どのタイプのくまも基本的なスキンケアが、できていれば目立ちにくいですし、疲れをためないように、睡眠不足にも気をつけましょう。毎日の生活習慣の見直しも、くまの予防には大切なことですね!

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