女子はバラ!ローズがよく似合う。なんとなくローズの香りを纏った女性って、ドキドキしたりしませんか?
現在、日本ではローズオイルが幅広く使用されており、ただ香りで使用されているのではなく、いろいろな効果を得ることができるからこそ多くの愛用者がいます。

●ローズオイルとは

ローズオイルとは、エッセンシャル・オイルの一つで古くは金と取引されていたといわれるほど貴重で高価なものだったそうです。原料であるバラがそれだけ高かったということですね。
0.2%という抽出率の低さ(1滴(0.5ml)のローズオイルに必要なバラの花びらは約50本分も必要)から、高価なものだったとのこと。更には知っていますか?バラの香りを科学的な方法で再現をしようとしても、なかなかうまくいかないんです。
その成分構成の複雑さと独自性が香りを嗅ぐことでの効果効能やスキンケアに使うことでの効果効能にも影響しています。そりゃあ、こんな貴重なものなんですから、魅力が溢れるのも言うまでもありませんね。

●ローズオイルの効果

ローズオイルを利用すると、以下のような効果が得られると言われています。

・体臭を抑える効果
美肌効果
免疫力を高める効果
リラックス効果
女性ホルモンを整える効果

女性にとってはありがたいものばかりですよね。

●ローズオイルを使ってマッサージをしよう!

いろいろな嬉しい効果があるローズオイルを使わない手はありません!効果を高めるなら、マッサージなんてオススメですよ。

・ローズオイルマッサージのやり方

ローズオイルを手のひらに取り、体温でオイルを温めてから、腕や脚、背中や腰などに薄くのばす要領で優しくマッサージをしましょう。ゆっくりと呼吸をしながら、指を滑らせオイルの成分を肌に浸透させます。
マッサージの仕方というのはありません。「優しく、リラックスしながら肌をなじませるようにする」ということだけを注意すればいいです。

●ローズオイルの副作用ってあるの?

ローズオイルを心身の治療とヒーリングに活かしてきたのは、昔から行われてきたことですから、これまでに副作用が出たという報告は挙がってきていませんし、あまり心配することはないでしょう。

ただ、植物アレルギーというものがあるため油断はできません。
アレルギーに対するローズオイルの影響を調べてみましたが、 最近の研究によると、ローズオイルにはロイコトリエンが誘発するアレルギー疾患(アレルギー性鼻炎、気管支炎、アトピー性皮膚炎など)の改善効果が期待できることがわかったようで、むしろアレルギーを抑制する作用があるとのことですが、使う前にパッチテストをするようにしましょう。

●妊娠中・授乳中のローズオイルは控えること

ほとんどの人が問題なく使えるローズオイルですが、授乳中や妊娠中の女性はローズオイルを控えるようにしましょう。
一部の精油には、月経を促進する作用が確認されていますので、出産に影響を及ぼす可能性があります。
ローズオイルのこうした作用を利用して、産婦人科医の中には、分娩の促進にローズオイルを使用するところもあるそうです。

●さいごに

精油は100%天然成分ですが、原液を直接お肌に塗布するのは刺激が強すぎますから避けた方がいいですよ。少し薄めて使うくらいにしたほうがいいのではないでしょうか。
また、小さいお子さんに使用するのはやめましょう。あくまでも大人の女性向けだと思ってください。

Care&Cureのクリスタルローズ

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)