見つけてしまった小ジワ・・・。何だかものすごくショックを受けますよね?
小ジワの原因は多くは乾燥から始まっています。これを放置してしまうと、どんどん深いシワになっていくんですよ。


●小ジワに対して気を付けること

小ジワに対して気を付けること・・・というのは、乾燥が原因なのでこれ以上乾燥させないことです。さらに、気になるからと言って触らない。触り過ぎると刺激になってもっとシワになってしまいます。


●シワの種類について

特に気になってくるシワは、目元のシワになるのではないでしょうか?
目元のシワの種類にもいろいろあるので、まずはその種類から知っていきましょう。

・眉間のシワ
いつも眉を寄せるクセがあったりすると、眉間のシワが目立つようになります。
イライラは美容の大敵ですので、なるべくイライラしないようにしましょう。

・ちりめんシワ
目のまわりに、細くでこぼことしたシワのことです。これの主な原因は乾燥になります。
目の周りの皮膚はとっても薄いので、保湿を忘れずにいましょう。

・上まぶたのシワ
二重の人ならラインがあるあたりに、細かくできるシワのことです。年をとってまぶたの皮膚がたるむとできますね。

・目尻のシワ
笑ったとき、目尻にカラスの足跡のようにでいるシワのことです。
細いシワも肌の乾燥や年齢によって起こり、どんどん濃くなっていくので注意しましょう。

・目の下のシワ
ちりめんシワがもっとも表れやすいのが目の下となります。
目の疲れ、寝不足などによって現れるので、毎日のスキンケアを忘れないようにしましょう。


●本格的なシワになる前のケア法

小ジワが本格的なシワになる前にケアをしましょう。

・乾燥によるシワ
予防をするとなると、やっぱり乾燥を防ぐことが大切ですよね。保湿をしっかりとすることによって解消されます。
乾燥によるシワは、角質層の水分保持力の低下によって起こるものなので、乾燥のシワの場合は早めのケアによって浅くすることができますよ。
紫外線が強く当たると乾燥を進めることになりますので、季節を問わずに紫外線対策をすることも忘れずに。

・加齢によるシワ
加齢によるシワは、肌の機能低下によって起こります。加齢によるシワですから、スキンケアだけで対策しようとしても、そううまくはいきません。年を取らなくする・・・のであれば、話は別ですが(苦笑)
ビタミンやポリフェノールなどアンチエイジング成分が配合された化粧品で、シワを薄くしたり目立たなくしたりというのはできるので、基礎化粧品の選び方は間違えないように。
また、お肌の弾力をとり戻すマッサージも効果的なのでマッサージも併用していくようにしましょうね。


●さいごに

肌の保湿でシワを予防・・・っていうのはわかりましたが、マッサージも行うことでより効果が高まります。
さらに、これにツボ押しなどもすれば、完璧ですね。お風呂が好きな人はお風呂に入るのもいいんですよ。お風呂の温度は42度を守ってください。熱などのストレスを受けると、肌の細胞内で熱ショックタンパク質が増えるから、お風呂に入ることでシワを防止することができます。ただ、熱すぎるのも冷たすぎるのもNGです。あくまでも、42度のお湯ですからね。お風呂に入るのが面倒であっても、きちんと入りましょう。
それが、自分のシワを改善させることに繋がるのなら、「面倒」という気持ちがわかないのではないでしょうか。




9f0fb5168b0c267ba4bca9482d5f1ed7_s
(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)