私にはまだシワなんて関係ない!なんて思っている方こそ要注意。シワはジワジワひそかに進行しています。ある日ふと鏡をみて慌てないように、日頃からケアをしていく事が大切です。

今回はシワの種類別のお手入れ法と、良いシワと悪いシワの見分け方をお伝えしていきます。

◆良いシワと悪いシワの見分け方

シワには種類があり、良いシワと悪いシワに分ける事ができます。良いシワとは、お手入れ次第で改善させる事ができるもの。悪いシワは、お手入れでは改善させる事がむずかしいものです。

加齢により自然とできてくる表情ジワは、良いシワのひとつです。特に笑顔の際にできるシワに関しては、周りから見るとやさしい雰囲気を持たれるため、気にしすぎなくても大丈夫です。

その反対に、悪いシワは同じ表情ジワでも、怒っている時、イライラしている時にできる眉間のシワや、お手入れ不足や無防備に浴びた紫外線が原因で刻まれてしまったシワのことです。このような悪いシワはとても気になりますよね?

ただし、たとえ良いシワでもお手入れ不足によっては悪いシワに変わってしまうので、シワができ始めてからケアをするのではなく、日頃から気をつけておく事が大切です。

また、化粧品をつけたあとに薄くなるシワは乾燥によるものなので、お手入れ次第で改善させる事が可能なため、とりあえずは良いシワと言えます。ちりめんジワといわれるようなシワはこのタイプです。とはいえちりめんジワを放置しておくと、手遅れになってしまいます。

 シワができる原因

シワができる原因は、以下の通りです。

1、お手入れ不足からくる乾燥により、水分や油分が足りなくてできる場合
2、加齢により※真皮層のコラーゲンが減少したり、水分や油分も少なくなりできる場合

2つの原因が主になりますが、1のように単純な乾燥が原因の場合は肌の表面の浅いところにできているので、きちんと保湿することで防ぐ事や回復させる事が可能です。
しかし、2のようにコラーゲン自体が減少してしまう事が原因でできたシワは、肌の弾力性も弱くなっているため、シワと共にたるみも起こっており、深く刻まれてしまうので、完全に回復させることは難しくなります。それでもお手入れ次第では、シワの深さを最小限に抑える事は可能です。

 シワのお手入れ

肌が乾燥している事が原因でできるシワのお手入れは、保湿をしっかりと行う事が基本になります。保湿は水分と油分の両方をしっかりと補うようにしましょう。また通常の保湿にプラスして、抗酸化作用のある化粧品を使用すると、紫外線や有害物質が原因で増える活性酸素を予防する効果があるのでおすすめです。活性酸素は、コラーゲンや細胞を傷つけてしまいシワやたるみを作る元となってしまうので、できるだけ防ぐようにしましょう。

<代表的な抗酸化成分>

・ビタミンC誘導体
・ナイアシン
・カテキン
・リコピン
・アントシアニン
・レスペラトール
・アスタキサンチン
・オウゴンエキス

その他のお手入れとしては、代謝アップをはかるためのピ−リングを定期的に行うと、コラーゲンを生成力が高まります。また、顔の筋肉を鍛える事でも深いシワやたるみの予防になるので、意識して顔の筋トレを行ってみてください。

<顔の筋トレ>

・はみがきの際に、歯ブラシで内側から軽く、頬の辺りをマッサージします。
・口を閉じたまま、あごや頬の内側を舌を使って、ぐるりと回します。
・ペットボトルに水を少し入れ、下を向き口で持ち上げてみましょう。少しずつ水を増やしていきます。
・マウスピースなどの専用器具を使用して、鍛えてみましょう。
・「あーいーうーえーお」と大きく、ゆっくり口を開けてみましょう。

いかかでしたか?加齢によるシワは完全には防ぐ事はできませんが、できればあまり深くくっきりと、なってしまうことは避けたいですよね?まだまだ大丈夫……と、思っていないで、ぜひ早めのケアをしてシワの防止をしましょう。

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