トレンドのメイクアップ術と言えば、最近では「イガリメイク」に「クボメイク」が一番人気のメイクアップ術ではないでしょうか?

イガリメイクは最近では、雑誌『アール』などで特集を組まれていることもあり、目にしたことのある人は多いはずです。「おフェロメイク」の代名詞と言われるイガリシノブさんのメイク術の事を、イガリメイクと言います。中には、イガリってメイク術の名前?とかコスメブランドの名前?という人もいるかと思いますが、イガリシノブさんはBEAUTRUMという事務所に所属するファション誌やコレクションなどのメイクをするメイクアップアーティストなのです。

人気のモデルさんや女優さんから、色っぽく血色メイクがいい!という意見が多く、沢山の舞台で引っ張りだこです。男性のヘアメイクアップアーティストなのに、ここまで女子の可愛い!を追求したメイクは今までにないのではないでしょうか?

イガリメイクの特徴は、先ほども書いた通り、おフェロの代名詞!おフェロとはオシャレ×フェロモンの両方を兼ね備えたメイク術で、足し算引き算を計算しつくされたメイクとなっています。バチバチのバッチリメイクを長年していた人からすると、イガリメイクは少し物足りなさを感じるかもしれません。

♦イガリメイクの特徴はチークとツヤ感重視のお肌にあり!

イガリメイクの特徴はチークと、ツヤ感重視のお肌にあります。ヌーディ―感を感じさせるお肌は、男子からもついついさわりたくなるお肌だと好評です。

代表的なモデルさんは、アールでお馴染みの森絵梨佳さん!ヌーディ―メイクが一番似合うのは日本で森絵梨佳さんしか考えられないでしょう。その他にも、紗栄子さんや石原さとみさんなど可愛いを代表する人たちは、イガリメイクを実践している人が多いようです。

メイクをマスターするためには、ただ単に下地を塗ってファンデーションで艶肌を作る!というわけではなく、イガリメイクはブルーのコントロールカラーを使っており、ブルーやパープルを使う事によって、透明感を増すのです。使われているコスメで、エチュードハウスのコントロールカラーが今季はお勧めですね。コストパフォーマンスもよくて、なおかつメイク直しにも使うことが出来、お粉をはたくだけで簡単に透明感がアップするのです。

その他にも、セザンヌUVウルトラフィットベースNも、よく使われているコスメですね。こちらもプチプラなのに、使いやすさは定評がある人気アイテムです。

♦血色メイクに欠かせないのはチーク

血色メイクを作るために欠かせないのは、チークです。イガリメイクのポイントはほてりメイクです。顔が湯上りの様にほてったように血色を演出するのです。

そして使うチークは、パウダーチークではなくてクリームチークがマストです。チークを指でポンポンと馴染ますようにのせていき、中心部分に濃いめに塗り、周りをぼやかすことでお肌に馴染むのです。

クリームチークをのせていく場所は、パウダーチークののせる場所と一緒ではなく、目の下の際の部分にのせていくのです。色はピンクやオレンジ系のポップな色合いが定番で、そのカラーの方がより一層女の子らしさを演出できるのです。

クリームチークで人気のコスメは、ヴィセのリップ&チークや、キャンメイクのリップ&チークジェルもおすすめです。リップとチークの兼用コスメなので、メイクカラーを統一させるのも可愛いと思います。

♦スキンケアで土台作りが一番の要


イガリメイクのほてり顔は、スキンケアの保湿重視の土台づくりが一番の要。保湿がしっかりと出来ていないと、しっとり感やつや肌は作ることができないので、メイクをする前のスキンケは念入りにすることがお勧めです。



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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)