メイクをする時に、「なんだかお肌の色味が悪いなぁ」とか「ニキビ跡が目立っちゃう…」なんて、メイクの時間が憂鬱という女子は多いはずです。前日にお酒を飲み過ぎてしまったとか、寝不足になってしまったとか、そんなことで翌朝のお肌のコンディションは大きく変わってきてしまうのです。
コンシーラーで出来てしまったクマやくすみを隠そうとしても、ただ厚塗りになってしまっただけで余計に野暮ったい感じになってしまったら、その一日が楽しいものになるはずないですよね。
朝からバチっとメイクを決められた日は、何だか気分も高揚するのは女子にしか分からないと思います。今回は、お肌トラブル別メイク下地に使うのにお勧め!コントロールカラーは一体何を選べばいいの?というお話をしたいと思います。


【コントロールカラー別、お肌の悩みを解決しちゃおう!】


◆グリーンカラー

お肌の赤みや小鼻の周り、色素沈着してしまったニキビ跡などには、グリーンのコントロールカラーがお勧めです。顔に赤みが強い部分が多い人は、全体的にグリーンカラーをいれると色白美肌に早変わりです。ですが、基本的にグリーンカラーは部分使いに使用されやすいものなので、他の部分は気にならないという方は、全体的に使うのはお勧めではありません。そして、赤みがきついのに顔色が悪いからと言って、ピンクのコントロールカラーを使用してしまうと、余計に赤みが目立ってしまうので避けましょう。

◆イエローカラー

お肌が何だかくすんで見える…という人は、イエローのコントロールカラーが良いと思います。赤みが多少あってもあまり気にならない人や、クマやシミ、そばかす等が多いという人はイエローカラーや他にはオレンジがお勧めですね。こちらのコントロールカラーも部分使いをして、他の肌の色と統一感を出すことで、全体的にくすみの無いパッと明るい色味になるのです。お肌悩みが、あまりないという人もイエローカラーがお勧めで、でもあまり顔が血色良くないという人は、イエローでは少し物足りないので、ピンクなどの褐色のいい色味をチョイスすることをおすすめします。

◆ピンクカラー

血色が悪く、貧血気味に見られちゃう人にはピンクのコントロールカラーがお勧めです。ファンデーションでもピンクベースのモノが多いのは、お肌をふんわり、ふっくら見せてくれるので色々なメイクコスメはピンクカラーのモノが多いように思います。ピンクカラーがぴったりとくる人は、基本的に色白だけど青っぽい印象が強い人や顔色が悪いんじゃない?と人から言われてしまう人は、ピンクカラーを全体的に使う事で褐色のいい女の子らしい印象にしてくれると思います。

◆ブルー・パープルカラー

ブルーやパープルカラーをメイクの下地に使ってしまうと、顔色が悪く見えちゃわないの?と思う人もいると思いますが、その通り…顔色が悪いという人は、絶対にブルーやパープルカラーといったものは選ばずに先ほども書いたピンクカラーがお勧めです。ですが、お肌に透明感が欲しい!という人にはこのコントロールカラーは絶対的に必要です!顔色を気にする人は、部分使いをして顔にメリハリを入れるのもお勧めで、目の下や顎にいれるだけでツヤ感を感じさせる旬顔に早変わりするので、使い方次第でナチュラルに仕上がります。そして、パープルカラーが中々いいのがない…という人にお勧めなのが、ブルーカラーとピンクカラーを合わせて混ぜて使う事で自分に合った色味を作ることが出来ます。


コントロールカラーを今まで使った事がないという人も、ファンデーションが厚塗りに感じてしまうという人も、コントロールカラーでお肌の色味を均一に整える事で、お粉やファンデーションの量も少なく済むのでメイク崩れ防止にもなります。


AI_IMG_7789_TP_V
(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)