クボメイク」というメイク方法をご存知の方も多いと思いますが、クボメイクの伝道師である久保雄司さんが、インスタにて旬顔メイク方法や、モデルさんにメイクをしている動画などをたくさんアップしており、そのメイク方法がこれまた可愛い!と更に人気となりました。

久保さんは美容師さんでもあり、「うぶバング」の発案者でもあると言われています。今回は「イガリメイク」に続き、クボメイクの中でも女の子らしさを存分に引き出すことのできるメイクアップ方法をご紹介したいと思います。

【クボメイクってどんなメイク方法なの?】

クボメイクの特徴はいくつもあり、印象的な目元なのにヌーディ―感漂う雰囲気とか、ちゅりっぷという思わず触れたくなるリップメイク、そして強調した目元のぷくラインなど多数あります。

・ぷくライン

では、まずぷくラインについてご説明させていただきます。ぷくラインとは、目元の下涙袋を強調したメイクです。以前から涙袋にパールホワイトやラメなどを入れて強調させたメイクが流行っていましたが、クボメイクは血色感漂わせながらのぷくラインなのです。

従来の方法だと、目と涙袋の境目がハッキリしすぎており、なんだかクマができているように見えたり、使うコスメはブラウン系のシャドーと違和感のあるものだったりしましたが、クボメイクで使うのはリップクレヨンです。色々なコスメブランドからリップクレヨンは出ていますが、中でも久保さんお気に入りアイテムは、RMKのリップクレヨンです。

ぷくラインで使うRMKのリップクレヨンのナンバーは01です。使用方法は、目のすぐ下に目元にそってポンポンと少しずつのせていきます。一直線に線を引いてしまったら、色味が濃くなってしまったり、これもまた塗っています!感が出てしまったりするので、あくまでもじんわり馴染ますようにするのがポイントです。仕上げはパフなどで軽くたたくだけで、ジュワ~とした愛され目元ぷくラインが完成します。

・ちゅりっぷ

また、ちゅりっぷという何とも可愛らしい名前のメイク方法も人気があります。ちゅりっぷのポイントは、簡単に言うと上唇と下唇にそれぞれ違う色のリップをのせていくことです。それって違和感ないの?と思ってしまうかもしれませんが、全く気にならないほど可愛く変身できちゃいます。

ちゅりっぷの作り方は、中央の山部分を丸く塗り、濃いめの色は唇の内側に、全体的にぷわっとするのがポイントです。オーバーリップなどが流行りましたが、クボメイクはどちらかというと、リップラインを強調させないリップメイクが主流です。

クボメイクで使われているアイテムはプチプラのモノが多くて、女子なら誰でも知っている!キャンメイクなどを多用しています。キャンメイクのリップティントシロップは食べちゃいたい!と思わせるほどのジューシーな唇に仕上がるので、初心者の方でも簡単に試すことのできるアイテムだと思います。先ほども書きましたが、上唇と下唇の色を変えるという点で、キャンメイクのようなプチプラで万能なアイテムだと二色買いも出来ちゃうから嬉しいですよね。

クボメイクは、全体的なツヤ感やヌーディ―感を醸し出すというよりも、パーツパーツごとに濡れ感を出すことで全体的に引き締まった印象を見せるのだと思います。パーツごとのメイク方法は、スッピン風とか言われちゃって色々なシーンで多用できないんじゃないの?と思われがちですが、クボメイクのようにポイントを抑えてしっかりメイクをしていくと、オフィス用でもデート用でも、どんな場面にも使えるメイクアップ方法となります。


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