最近では、スキンケアやメイクにオイルをインするのは当たり前になってきましたよね。オイルをスキンケアの時やメイク時に入れる事で、旬メイクのほてり顔や、ふっくら艶肌メイクなどができるので、使わない手はない!というほどにそのメイク方法は浸透しています。そして、オイルをいれることでメイクのノリ(乾燥からの粉ふきや、シワに入り込むファンデーション)などのトラブルも改善できるので、非常に高機能でメイクの救世主でもあるのです。今回は、オイルの中でも一体何がいいのか?という方にお勧めの【バイオイル】をご紹介してい行きたいと思います。聞いた事がある人も現在使用中という方も多いと言われている、有名なオイル商品ですがまだ知らない人も多いと思うので、今回はバイオイルをピックアップしてお話していきたいと思います。


【バイオイルとは?】

バイオイルとは、お肌の角質深層部にスーっと馴染み浸透力抜群の美容保湿オイルです。他のオイルと一味違うところは、完治した傷に残った傷跡や、ニキビを潰してしまった時に出来てしまうニキビ跡、そして妊娠中や、過度な体重変動によりできてしまったストレッチマークなどの、お肌に残ってしまった痕を保湿しケアする優れた高機能化粧品なのです。優れた保湿効果で、出来てしまった傷痕の皮膚を柔軟にしてキレイに見せることが出来、今の時期には欠かせない乾燥による小じわなどを目立たなくさせることもでき、産後や産前によるボディケアとしても使える商品となっています。バイオイルは最近発売されたものではなく、世界中の方たちから、長年人気を集めているロングセラー商品なのです。


【バイオイルが傷跡やニキビ跡にきく大きな理由は?】

完治した傷でも、残ってしまう痕は消そうと思っても中々消える事は難しい悩みの種となる肌トラブルです。最近では、ニキビ跡に効果的!という宣伝文句がつく化粧品が多いですが、これは効果的!と思えるものは一握りですよね。バイオイルが、自信を持って言えるその根拠というものは、12年に渡る研究開発から生まれたピュアセリンオイル(エモリエント成分)を配合しているからなのです。ピュアセリンオイルとは、有用成分を肌の角質層の深部に届けるため、バイオイルにとってはかかせない成分です。バイオイルは、オイルならではの高い保湿力と、オイルなのにベタベタしない浸透力のある感触を両立させるために長い長い年月をかけて、ベタ付きがちで浸透力に欠けてしまう植物由来成分とビタミンA、Eを、ピュアセリンオイルが包み込み肌の奥に浸透させることが可能となったのです。ですので、従来のオイル商品の様に肌に乗っかっているだけになってしまうものではなく、有用成分(ビタミンA、ビタミンE、ラベンダーオイル、ローズマリーオイル、カモミールオイル、トウキンセンカエキス)をピュアセリンオイルで包み込み届ける、それがバイオイルの大きな理由ですね。


【バイオイルをスキンケアの一つにいれるなら、どういった方法が効果的なのか?】

まずは、洗顔をして汚れを取った後、化粧水で水分をお肌に入れていきます。そして、その後にバイオイルを一滴、二滴を掌に取り、薄く伸ばして顔全体に伸ばしていきます。この時に、オイルですのでマッサージも軽くすることで、顔の血行も良くなり、くすみなどの改善にも繋がるので効果的ですね。そして、筆者自身もバイオイルを使用しているのですが、筆者の場合は洗顔後ホットタオルで顔全体を温めてから化粧水をつけバイオイルを入れていきます。そうすることで、余計にべたつきは軽減されて、その後のスキンケやメイク崩れにも防止になるように思います。




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画像引用元:株式会社ジャンパール

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