デリケートゾーンは女性肌の中でもメラニンによる色素沈着が起きやすくなる部位です。今一度自分のデリケートゾーンを見て見てください。皮膚が黒ずんでいませんか?


●デリケートゾーンの乾燥の原因

まず角質層のお話をしますね。顔の角質層が、10層程度であれば、デリケートゾーンは5層程度になりますから、とっても薄いです。それだけ薄いんですから、ちょっとかいただけでもすぐに黒ずみますし、下着の擦れでも黒ずんでしまうのは言うまでもないでしょう。10層程度の顔でも保湿が大切!!なんて言われているわけですから、薄い皮膚のデリケートゾーンなんて、もっと保湿が大切になると思いませんか?「私、デリケートゾーンなんてかかないし」・・・なんて言っているそこのアナタ。では、アナタはトイレに行かないのでしょうか?トイレに行ってデリケートゾーンをペーパーで拭かないのでしょうか?下着だって履きますよね?つまり、デリケートゾーンは常にトラブルと隣り合わせだということなのです。保湿ケアが特に必要になってくるのは、恐らく40代以降の女性になります。ホルモンバランスが変化してくる40代頃から乾燥しやすくなってきますから、きちんと保湿してあげるようにしてくださいね。


●正しい化粧水の使用法とは

正しい化粧水の使用法についてですが、デリケートゾーンはデリケートゾーン専用の化粧水があります。入浴中にデリケートゾーンを洗うと古い角質がはがれ落ちて水分がなくなります。デリケートゾーンを保湿するのであれば、お風呂上りに行いましょう。ただ、化粧水に関しては粘膜部分はとても敏感ですから、顔などに使用するような化粧水を使うことはしないようにしてくださいね。デリケートゾーンのスキンケアアイテムは、女性ホルモンに働きかけるローズなどの天然オイルが配合されたものやオーガニックの素材を使ったものなどがありますのでそれらを活用しましょう。とはいっても、すでに黒ずんでしまったデリケートゾーンもありますから、そういう場合は、皮膚の漂白剤と呼ばれるハイドロキノンを使ってみてください。濃度の薄いものなら市販の化粧品にも配合されていますが、ちゃんとした効果を望むのであれば皮膚科で処方してもらったほうが安全ですね。デリケートな陰部は、刺激の少ない化粧品でケアするようにしましょう。ちゃんと自分に合ったものを選び使用することが大切なこととなります。


●デリケートゾーンの黒ずみって、男性はどう見てるの?

デリケートゾーンが黒ずんでいる場合、男性はどう思うのでしょうか?

「黒ずんでいるよりはキレイな方が良い。」
「理想はキレイなピンク色をしているのが良い。」
「黒ずんでいると萎えてしまう・・・」
「黒いと不潔な感じがする。」

という意見があるようですが、まあ好き勝手言ってますね。自分たちの股間だって黒ずんでいるはずなのに、それらを棚に挙げるのはどうかと・・・(苦笑)
本当はこんな意見無視しちゃえ!と言いたいところですが、やっぱり気にはなりますので普段からケアしてあげるようにするといいですね。


●さいごに

デリケートゾーンの黒ずみは、完全に治すことができる・・・というわけではありませんが薄くすることはできます。完全に治したいのであれば、皮膚科に行って相談するようにしましょう。自分に合った方法で黒ずみを解消していきましょうね。




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