毛穴やシミ、シワのないつるんとした透き通る様な白い肌って憧れますね。どれだけメイクで可愛くしても、素肌の美しさには敵いませんね。でも世の中のみんなが肌がキレイなわけありませんし、誰にだって肌のコンプレクッスはありますよね?素肌美人に見せる、ビスクドールのような陶器肌はちょっとしたポイントを抑えれば簡単に作れてしまうんです。


「スキンケアからしっかりと」

・洗顔後はたっぷりの化粧水でパッティング+コットンパック。
洗顔後は肌の水分が奪われ乾燥してしまいがちですので、たっぷりの化粧水でお肌に潤いを与えましょう。保湿をたっぷりすることで陶器肌を作る土台となります。コットンパック、又はマスクを10-15分程。この時パックが乾いてしまわない様に、ラップで顔全体を覆うと水分が蒸発せず肌に浸透するのでさらに効果的です。

・乳液や、美容液、クリームなどは人肌に温めて。
パックのあとは、いつも通りのスキンケアを行いましょう。ここで気をつけたい事は、美容液や乳液などは手のひらで人肌に温めてから顔に乗せましょう。人肌に温めることで肌に浸透しやすく、よりふっくらとした肌に仕上がります。スキンケアが完了したら、お顔全体を手のひらで優しく覆いハンドプレス。余分なベタつきはティッシュで軽くオフしておきます。


「下地、ファンデーションの塗り方」

・下地はパール配合の物を選ぶべし!
陶器肌を作る際に1番重要な事は「透明感」があるという事。透明感を出すにはパール配合の下地を用いて、内側から輝くような明るい肌を作ります。下地はパール1個分を手に取り、額、両ほほ、鼻、顎に乗せ、内側から外側にかけて薄くなる様に馴染ませます。気になる毛穴の開きは、毛穴を埋める様に下から上へと馴染ませるとつるんとした肌に。また赤みや、青クマなどが目立つ場合はカラーコントロールを上から重ねて、色ムラのないベースを作りましょう。下地を塗り終わったら、再度ティッシュオフで余分なベタつきを抑えましょう。ティッシュオフする事で下地とファンデーションが混ざらず、仕上がりが格段に変わってきます。

・ファンデーションはパウダー?リキッド?
ファンデーションはリキッドでもパウダーでもOK!リキッドファンデーションは肌に密着し、マットで透明感のある肌に。リキッドファンデーションにお持ちの乳液を少し加える事で伸びがよく、薄づきになる事でより素肌らしい仕上がりに。パウダーファンデーションならツヤ感のある、きめ細かい仕上がりに。ファンデーションを塗る際は力を入れず、スポンジを滑らせるだけ。またファンデーションの前にお粉を乗せて、その上からファンデーションを塗ることで厚塗りを防ぐ事ができ、よりナチュラルでお化粧をしていないような肌になります。またお粉を先に載せる事で、お化粧持ちがよくなったり、赤みを消してくれたり、透明感がアップしたりといい事ばかりですので、是非試してみて下さいね。


「仕上げはハイライトで!」

陶器肌には厚塗り感はNG。ナチュラルで薄づきなすっぴん肌のような透明感が不可欠です。仕上げには必ずハイライトで立体感をプラスしましょう。ハイライトはパールやラメが細かく、ベージュやほんのりピンク色の肌馴染みのよい物がオススメです。ギャルメイクのような真っ白で粒子の大きいハイライトはダメですよ。ハイライトを乗せる位置は、頬の1番高いところと顎先にサッとひと塗り。陶器肌はマットな質感とナチュラルな仕上がりから、のっぺりとした印象になりがちですが、ハイライトをプラスすることで立体感が生まれ、より透明感のある肌に。


この子、肌がキレイだなぁ。と思っている男性もいるはずですが、実はすっぴん肌を作ってるんです。陶器肌に近づく為にメイクでカバーしながらスキンケアで改善し、最終的にはノーファンデでも大丈夫な肌にしていきたいですね。


【毛穴リメイクミニ】

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)