どんどん肌が汚くなってる気がする方は、自分の化粧を見直してみてください。キレイになるために化粧をしていたのに、それがかえって肌を汚くしている可能性が高いかもしれません。

●化粧で肌が汚くなるワケとは

一般的な化粧品の成分には、石油や化学物質、界面活性剤などが含まれています。これらが肌にいいわけがありません。これらを使用している化粧品を使っていては肌がどんどん汚くなるのも仕方ありませんね。肌に悪い化粧はやめて、本来のキレイな肌を取り戻しましょう。

●肌を綺麗に戻す改善法とは

まず肌をきれいにしたいと本気で思うのであれば、肌に悪いことはやめましょう。やめて欲しいことは以下のものです。

・石油系の基礎化粧品、ファンデーションの利用
・チューブ入りの洗顔フォームを使うこと
・日焼け止め数値の高い日焼け止めを使うこと

たったこれだけで肌は生き返りますよ!

・洗顔は大事

洗顔はとっても大切です。肌の汚れを洗顔によってしっかり落としましょう。顔は優しく洗うことが絶対なのですが、ひよこを撫でる気持ちで顔を洗ってください。

・洗顔の前に蒸しタオルを顔に当てる

洗顔の前には、顔に蒸しタオルを当てましょう。これは毛穴を開かせるためです。毛穴の汚れをしっかり落としてくださいね。

・朝の洗顔は水だけで行う

朝の洗顔に洗顔料を使っている方は、水だけでおこなう洗顔に変えるようにしてください。寝ている間に肌が再生しますので、朝は肌に天然の保護膜が張られている状態になっています。洗顔料を使って必要以上に皮膚や保護膜を取り除いてしまうと、せっかく状態が良くなった肌を悪くさせてしまいますよ。朝は水でササッと洗う程度で十分ですからね。

・洗顔は保湿までが洗顔

洗顔が終わったら綺麗なタオルで拭きましょう。拭くというよりも、水分を「吸わせる」のです。ゴシゴシ拭く必要はありません。

・食べ過ぎはダメ

食べ過ぎると内蔵に負担がかかり老化を促進させますので、腹八分目で終了させましょう。寝る前のドカ食いなんてありえません。

・便秘は解消させる

身体の老廃物を出さないといけませんから、便秘がちな人は便秘を解消させてください。朝起きたら水を飲むだけでも変わってきます。そして食物繊維と運動。これは言わなくてもわかりますよね。

・日焼けはしない

しみ・ソバカスなどを予防するためにも、日焼けはしないように徹底しましょうね。ただ、まったく太陽の光を浴びないのも問題があります。紫外線対策をしながら、日光浴をしましょう。

・乾燥対策

室内であれば加湿器を使って乾燥を防ぎましょう。

・しっかり寝る

新陳代謝は眠っているときに活発になります。成長ホルモンは肌を再生してくれますので、毎日しっかり寝てください。

●さいごに

女性の第一印象は「顔」で決まるようなものです。顔が可愛いとかキレイとかじゃありませんよ。肌がキレイか汚いかで「可愛い」とか「きれい」とか判断されちゃいますからね。「肌が荒れている女性に対して、どのような印象を持ちますか?」というアンケートでは、「不摂生」「老けている」「不潔」といった回答が寄せられているそうです。肌が荒れているだけで「だらしない」と判断されてしまうということですよね……。どれだけきれい好きであっても、信じてもらえなくなってしまいます。そんなの、絶対あってはなりませんよね。



spotted_bananas_186205

 (女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)