シミとそばかすの違いは何でしょう? しみとそばかすは一緒のものではありませんので、この機会に違いを学んでみてください。

●シミとそばかすの違いとは

・シミ

20代後半から見られ、紫外線の影響で加齢とともにお肌のメラニン色素が増加したり、お肌の老化現象により色素が沈着したりして「シミ」はできるようになります。

・そばかす

比較的若い年齢から現れ、頬と鼻のあたりに細かく出来る色素沈着のことを指します。シミよりも大きさが細かく、散らばるようにできるのが特徴的となるでしょう。遺伝的な要素が強いので消すことはあまりできませんが、加齢とともに薄くなるケースが多いです。

シミもそばかすも、どちらも紫外線が大敵となります。紫外線を浴びるとどちらも悪化していきますので、スキンケアは欠かさないようにしてくださいね。

●シミの対処法

1.ピーリング

肌のターンオーバーは年齢と共に遅くなり、メラニン色素が排泄されずシミとして残りやすくなってしまいます。シミができたらピーリング剤でターバーンオーバーを促進し、肌代謝を高めるようにしましょう。ピーリング洗剤などを使うといいですよ。

2.メラニンを薄くする美白化粧品を使う

できたシミが薄ければ美白化粧品で更に薄くすることができるでしょう。ほとんどの美白化粧品は、メラニンの生成抑制にアプローチするシミ予防のものが多いので、できてしまったシミにはメラニン還元作用のある成分が配合されたものを使うようにするといいですね。メラニンを薄くする「ビタミンC誘導体」や、「ビタミンCエチル」、メラニンの排泄を促す「4MSK」など配合されているものを選びましょう。

3.保湿でバリア機能を高める

シミと保湿はとても深い関係があります。保湿をしっかりとして、シミになりにくい肌を作ってください。

4.ビタミン類を積極的に摂取する

できてしまったシミは、体の中からのケアも大切です。ビタミン類はシミに効果的ですので、積極的に摂取しましょう。

●そばかすの対処法

1.メイクでカバーする

美白化粧品で薄くするのは難しいので、メイクでカバーするといいでしょう。薄いファンデーションでは十分にカバーできませんので、ある程度しっかりカバーできるものを選ぶようにしてくださいね。ただし、あまりにも濃いファンデーションだと目立ってしまいますので、周りの皮膚の色とトーンが同じ色のものを使ったり、チークを併用したりして顏全体のくすみが目立たないようにします。

2.そばかす改善に役立つスキンケア

紫外線から肌を守ることがもっとも重要なことになります。晴れた夏の日だけではなく、年間を通してUV対策をするようにしてください。肌が受ける紫外線量が減れば、出現するそばかすの量を減らすことができますからね。また、皮膚の酸化反応によってそばかすができやすくなりますから、抗酸化作用のある果物や野菜を食事に取り入れるようにしましょう。特にビタミンBやCが予防効果に期待ができます。とはいっても、完全に食事だけで取り入れることが無理ですから、サプリメントなどを併用するようにしてください。

●さいごに

シミは嫌ですが、そばかすは可愛いといった男性陣の意見もありますので、そこまで気落ちする必要はないかもしれませんね。マンガやアニメでも、そばかすの女の子って描かれるくらいチャーミングなんだと思います。

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