人前に出す機会の多い「手」。何もケアをしていなくてカサカサしているなと思っている時に限って「その手」を出さなくてはいけなくて恥ずかしい思いをしてことありますよね。今日に限ってどうして?って思いますが、普段からちょっとしたケアをしていればそのような思いをすることもないのです。意外と年齢のあらわれる「手」、まだ若いから大丈夫なんて安心していてはいけません。男性だっていつも見ているのですよ。


【指が太い】

綺麗な手の人を見ると羨ましいけれど、私は指が太いからと諦めている人いらっしゃいませんか。もちろん、骨格は変えることは出来ませんが、指の脂肪を落として細く長く見えるように作ることは出来るのです。

●指先が冷えていると効果があまり得られないかもしれませんので、出来れば入浴中、お風呂上りにやってください。手首から指先にかけて全体を両方の手でもむようにしてマッサージします。片方の手で手首から手のひら全体で包むようにして指先まで絞るようにします。手のひらの親指と人差し指の下のあたりにツボがあるので逆の手の親指でそのあたりを刺激します。
●指のグーパー運動をします。両手を思い切りグーパーをしてください。20回くらいします。
●10本の指全てを逆の手の親指と人差し指でつまんで指の根元から指先までもみます。


【ハンドケア】

冬になるとどうしても乾燥してしまいます。水仕事やオフィスワークでも乾燥はひどくなってしまいます。気づいたときにハンドクリームは塗っているけれど今一つと言う人も多いと思います。どのようにケアするのがすべすべにするコツでしょうか。

●手を洗った後はしっかりと水気をふき取りましょう。顔と同様ごしごしこすらずにタオルで水分をしっかりと摂ってあげることが大切です。水が残っていると乾燥のもととなるのでこれは習慣にしましょう。
●手にも保湿が大切です。乾燥がひどい時には、ローションパックをしてみると効果があります。手の甲にティッシュをのせてローションをたっぷりとかけます。その上にビニール袋をかぶせて5分くらいパックするとよいそうです。
●普段のケアにも保湿をする習慣を付けましょう。スプレーボトルにローションと精製水を1対1で混ぜて保湿しましょう。指にはしわがたくさんあるのでその部分にも行きわたるようにします。
●保湿が終わったらハンドクリームを塗ります。手に取ったら少し体温で温めてから手首から指先全体に塗っていきます。指の1本1本に行き渡るように塗ることを忘れずにしてください。
●たまに、角質ケアをすると白さがよみがえります。ピーリングタイプのものなどで週に1度くらい角質ケアをして、そのあと①~④のケアをすると翌朝の手が見違えるほどきれいになります。


「水仕事」の時のケア

水仕事をするときのケアですが、手のためにはゴム手袋をするのが良いですね。洗いづらいのでと言う方もいらっしゃいますが、冬場はどうしてもお湯で洗剤を使って洗うのでカサカサの原因となってしまいます。出来ればゴム手袋を使いましょう。ハンドクリームやオイルを塗ってコットン手袋、ゴム手袋の順番ではめてから、熱めのお湯で洗いものをすると手が蒸された状態になって取った後にはしっとりとしています。


「爪」はどうする?

ネイルをするかどうかは色々な状況によって変わってくると思います。ネイルをしていると甘皮のケアなどもしてもらえます。ネイルをしない場合も爪まできちんとケアをした方が綺麗に見えます。ハンド&ネイルのクリームも多く出ていますので、そちらを使って爪の先まできちんとケアしましょう。爪もかさかさしていると綺麗に見えません。もし、甘皮がカチカチで気になる人はネイルサロンでそちらのケアとマッサージだけでも受けてみると変わりますよ。


綺麗な手の女性が綺麗な所作で何かをする姿はとても素敵なものです。ちょっとしたことですが、大切な事だと思います。ちょっとしたことで綺麗な手を保つことも出来るのです。さっそく今日から実践してきれいな手のお姉さんになりましょう。


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