春物を探して買い物に出かけることの多い最近ですが、アラサーの年相応な服装について少し考えこんでしまいました。恐らく年代的にも購買意欲が高く、実際にファッションにかけるお金の割合も多いのがアラサー女子だと思います。しかし、なんだか冒険の少ない、似たような服を扱うお店が多いと思ってしまいました。

◆永遠の課題「オフィスカジュアル」とは何なんだ?

学生時代であれば制服があったり、好みの服装を着たりすることができました。カジュアルな服装であろうが、尖った個性的な服装であろうが、何も問題はありませんでした。しかし、1週間のうちのほとんど仕事をしている今、社会性のある服装をしなければなりません。

この社会性というのが何よりも難しいもので、会社の色に合った「オフィスカジュアル」を体得して着こなさなければいけません。職場によってはジャケットが必須のところもあれば、逆にパーカーやショーパンなどが許されるところもあるでしょう。オフィスカジュアルと一口に言っても、汎用性が異常に高いものだと思います。

◆仕事とプライベートで服装は変えるべき?

職場での服装の縛りが多い人にとって、おしゃれを存分に楽しめるのがお休みの日です。デニムやスニーカーなどカジュアルなアイテムを自由に着ることができます。元々おしゃれ好きな人であれば、羽を伸ばしてファッションを楽しんでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、少ない休日のためだけに服を買うのもなんだか気が引けますよね。どうしても欲しかったものや気に入ったものであれば、買ってしまっても問題ありません。それでも着る機会は限られていますから、何点も買ってしまうのは考えたほうが良さそうですよね。悩んだ結果として、仕事している時と変わらない系統の服装をしている人も多いのではないでしょうか。

服装で冒険しづらいアラサーという年代

ほとんどの商品が20代女性に向けたものではあるのでしょうが、メゾン系などの個性的な服装ってしづらく感じませんか? また、下手に安っぽく見えるような服って今の年齢で買うのに抵抗がありますよね。その結果、いつもと同じ感じの服を新しく買ってしまうのではないでしょうか。

大学生や社会人3年目であれば可愛い服装や流行を追った服装も問題ありませんが、アラサーで同じような格好をすると浮き足立っているように見えてしまいますよね。ファッションにもお金を割けるのがアラサー女子ではありますが、冒険するのは勇気のいる行動のような気がします。もちろん、好きな服装を好きなように楽しんで良いはずですから、自分の気持ちが高まるような自分らしい服装をしたいものですよね!




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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)