アンチエイジングは顔だけやっていればいい!とばかりに顔の集中ケアをしている人がいます。でも、年が顕著に出るのは顔だけじゃないって知ってましたか?顔ばかりを気にしていたら手がおばあさんのようになっていて、結局年齢が丸わかり!ということもあるんです。そう、手は年齢を隠すことが難しいところ!なので、完璧なアンチエイジングを目指している人は手のケアにも気を配るべき!というわけで、今回はハンドケアについてお話してみましょう。


【あの松田聖子も手の老いだけは隠せなかった!恐ろしい手の老化】

50歳を過ぎても若々しく、年を取らない美魔女の松田聖子。でも、そんな彼女の手はやはりハリがなくしわのある手。あの美しい彼女でさえもあらがえないのか…とは思いますが、それでもケアをすれば多少は何とかなるはず!若いうちからハンドケアをして美しい手を保ちましょう。


【フェイスケアを同様のケアを手にもしておこう】

普通に考えれば家事をやったり子育てしたりしてたら多少の老化は当然とも言えますが、それでもケアをして少しでも若々しい手を持っておきたいと思うのが女心っていうものですよね!ということで、手もきちんとお手入れをすることが大事。顔と同様、紫外線にさらされ、常に外に出ている存在だからこそ、フェイスケアと同じようなケアを必要とするのです。

日中は紫外線防止のための日焼け止めクリームを付け、入浴後のケアはアンチエイジングの化粧水を使い、乳液やハンドクリームでふたをする、そして手袋でパック状態にして就寝。これら一連の行動を習慣化することである程度は手の老化を抑えることが出来ます。日常的にケアを続けるかどうかで5年、10年たったときに差が出てきますよ!


【家事をするときは手袋推進!】

手の老化が早いのは、家事をするからというのがあるからかもしれません。炊事場で水を使うだけでも手荒れの原因となるのですが、そこに洗剤が加わると皮膚へのダメージがより大きくなることは間違いありません。どの部分の肌でもいえることですが、皮膚へのダメージを抑えることがアンチエイジングで一番重要なこと。家事をするときはなるべく手袋をするようにし、手へのダメージを軽減しましょう。


【指を動かすことも大事】

手をぐーぱーと握ったり、抑えるようにマッサージしたりすることも手のアンチエイジングに効果的です。また、手のひらを抑えるようにマッサージすることで血行が良くなり、代謝が上がることで肌のハリが保たれます。色味も程よくつくようになりますので、見た目的にも格段に変わってくるでしょう。血液の流れを意識し、手を上手に動かしてみてくださいね!


【ハンドソープは刺激の少ないものを使おう】

ハンドソープは植物由来のものや添加物の少ないものなど、手への刺激が少ないものを選ぶようにしましょう。また、ごしごし洗うのではなく、たっぷり泡立てて肌が傷つかないように洗うというのもポイントです。最後はぬるま湯でしっかりと洗剤を流すこと!これも大事です。優しくゆっくり丁寧に洗いましょうね。


手は、酷使する割にはケアがおざなりになってしまいがちな部分。でも、人って結構手を見てることってあるんですよね。だからこそ、ちょっとケアするだけで他の人に差をつけることが出来るというわけです。いつまでも若い自分でいたい!と思う人は、指の先まで気を使ってみてください。「やろう!」と思った時が勝負時。早い対処が差を生み出しますよ。



fc9bbd195cd67844b25004dbf5d59aec_s

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)